カテゴリー「心と潜在意識」の記事一覧

好きになられることが怖い

2020.03.01 (Sun)

誰かに好かれることが、かつては死ぬほど苦手でした。 今にして思えば、私は生まれ持った資質として、他者の感情を惹きつけやすかったのかもしれません。 けれど当時の私にとって、人から意識されることは、冷や汗

続きを読む

あることに意識をつかうとどうなるのか?

2020.02.26 (Wed)

音楽を聴く、買い物をする、セミナーで学ぶ、神社に参拝する、自然を満喫する。 自分の気持ちを昂らせる手段は、世の中に溢れています。しかし、それらはすべて外側から与えられる一時的な刺激に過ぎません。あなた

続きを読む

あることに意識をつかう

2020.02.21 (Fri)

自分の中にあるもの、いま既に「在る」という事実に意識を向けていくこと。 あなたは普段、どこにその大切な意識を使っているでしょうか。 「ないもの」ばかりに焦点を当てて生きていると、心は常に不安や恐れ、焦

続きを読む

任せるということ

2020.02.20 (Thu)

ビジネスの現場で、こんな会話が頻繁に交わされています。 「この件、任せてもいいか?」 「大丈夫です!」 相手の言葉が終わるか終わらないかのうちに、思考を挟まず、安易にそう応えてしまう人は少なくありませ

続きを読む

妬みや嫉み

2020.02.12 (Wed)

せ おめでとうございます。 先日、小学生の頃からの友人が結婚し、二次会から参加させていただきました。 「学生時代」という言葉を耳にするとき、私の胸には複雑な感情が湧き上がります。 小学生の頃に特段嫌な

続きを読む

トラウマの克服(ゆっくり挑戦していいんだ)

2020.02.06 (Thu)

先日、駒沢公園へポートレートの撮影に行ってまいりました。 実は、私は写真に対して非常に強い苦手意識を持っています。カメラを向けられると自然に笑うことができず、全身が強張ってしまう。今回の撮影の前夜も、

続きを読む

人生のスパイス

2020.01.25 (Sat)

ありのままの自分に意識が向いたとき、人生は内側から静かに、そして圧倒的に輝き始めます。 誰かのための「何者か」になろうと必死に足掻く自分も、誰かの期待に応えられない不完全な自分も、そのままでいい。 相

続きを読む

こうなりたい

2020.01.21 (Tue)

あけましておめでとうございます。 みなさんは、今年の明確な目標をすでに決めたでしょうか。 言うまでもありませんが、目指すべき旗印(目標)がなければ、夢が現実になることは絶対にありません。 今年の私のス

続きを読む

無理をして付き合わないこと

2019.11.19 (Tue)

人間関係の本質を突き詰めれば、何よりも「無理をして付き合わないこと」が大切です。 もし、どちらか一方が常に無理を言い、もう一方がそれを耐えて受け入れるという歪んだ関係が固定化してしまえば、それはもはや

続きを読む

「悔いのない人生」を生きるために

2019.10.16 (Wed)

台風19号が、各地に甚大な猛威を振るいました。 被害に遭われた方々、今も行方不明のままの方、そして尊い命を落とされた方々に、心よりお見舞いと哀悼の意を捧げます。 私たちは、ニュースの向こう側で流れる誰

続きを読む

もっと自分の気持ちを優先しても良い

2019.09.03 (Tue)

自分の気持ちを最優先にし、ありのままの自分らしく生きようと決意したとき。そこには必ず、「相手が不機嫌になる」「相手が自分から離れていく」という痛みを伴う経験がセットでついてきます。 例えば、あなたが自

続きを読む

共感をしてほしいのに共感してもらえなかった経験の積み重ね。

2019.08.15 (Thu)

夫婦間や、過干渉な親子の間で非常によく見られるケースがあります。 何かを少し口に出した瞬間、間髪入れずに「愚痴を言っている暇があるなら、解決のためになにか動けばいいじゃないか」「相手にだって言い分があ

続きを読む

悩んでいる時は、感謝することゆるすこと

2019.08.09 (Fri)

世の中では一般的に、「自分が弱いから、他人に感謝するのだ」と考えられがちです。しかし、人間心理の深層においては、現実は完全にその「逆」です。 人間は、自分が本当に強くないと、心の底から感謝することなど

続きを読む

謙虚に丁寧に生きること

2019.08.02 (Fri)

自らの心の中に「無意識の劣等感」を抱いているとき、私たちは他人のことを心の底から賞賛することができなくなります。 これは一見、「自分に劣等感があるからこそ、優れた人を眩しく見上げて褒めるのだろう」とい

続きを読む

自由人を見習う

2019.07.23 (Tue)

    先日、熱海の日帰り露天温泉へと足を運んでまいりました。 目の前に広がる景色を眺めながら湯に浸かる時間は、心と身体のすべてがほどけていくような、この上なく素晴らしく心地よいひとときでし

続きを読む

夫婦喧嘩のルール

2019.07.18 (Thu)

  「夫婦は、けんかを繰り返しながら絆を深めていくものだ」と、よく言われます。 これは確かに、一面の真実です。お互いに仮面をかぶって「いい顔」をし合うのをやめ、切り出しにくい本音をぶつけ合う

続きを読む

相手がただ存在してくれていることへの感謝

2019.07.16 (Tue)

「愛」とは、決して感情の波に流される受動的なものではありません。それは、自分という存在の絶対的な価値を認識し、自ら高まろうとする成長意欲からあふれ出るものです。 愛とは、相手がただそこに存在してくれて

続きを読む

人生において成功は約束されていない

2019.07.13 (Sat)

今、世の中の多くの書籍や雑誌には、きらびやかな言葉たちが躍っています。 「心に深く抱いた夢は、必ず実現する」 「強く願うならば、その願望は必ず現実のものとなる」 それらの言葉は、目の前の困難に挫けそう

続きを読む

離婚で成長する

2019.07.10 (Wed)

「離婚」という言葉を前にするとき、多くの人はそこに「失敗」や「敗北」という陰鬱な影を見てしまいます。 しかし、本質的な意味において離婚とは、ただ「両者の合意のもとで結婚という契約を解消する」という事実

続きを読む

男女のコミュニケーションの差

2019.07.09 (Tue)

  カップルたちが口にする、最も普遍的で深い欲求不満の一つに、こんな言葉があります。 「私たちは、コミュニケーションがあまりうまくいっていない」 この「うまくいかない」という短い言葉の裏には

続きを読む

ゆるす人生ゆるさない人生

2019.07.02 (Tue)

私たちが「相手をゆるす」という、人生における究極の難題に挑戦するとき、その深い意味を考える上で極めて示唆に富む、近年増加している夫婦問題があります。 それが、「不妊治療」を巡る葛藤です。 それは、あら

続きを読む

無意識と必然の法則

2019.06.25 (Tue)

この宇宙には、ある「必然の法則」が存在します。 それは、人生で起きるどんなに過酷な問題も、あなたに何か大切なことを気づかせ、魂を覚醒させるために起きている、という真実です。 それらは決して、運悪く降っ

続きを読む

相手の気持ちばかり優先していませんか?

2019.06.19 (Wed)

自分の気持ちを限界まで押し殺し、いつも相手の顔色ばかりを優先して生きている人がいます。 実は、こうした生きづらさを抱える人の大半は、子供の頃から周囲に都合のいい「良い子」として育ってきたケースがほとん

続きを読む

自分を大切にして生きる

2019.06.13 (Thu)

慣れや常識というものは、時に恐ろしい牙を剥きます。 日本で最初に養鶏場を始めた人物の、ある逸話があります。 当初、鶏を檻の中に入れて飼育したところ、鶏たちは一切の卵を産まなくなってしまいました。 本来

続きを読む

この世は仮説世界

2019.06.11 (Tue)

  多くの方が信じている常識も、社会通念も、あるいは科学さえも、すべては不変の真実ではなく、単なる「仮説」に過ぎません。 平安時代や江戸時代の人々が、疑いようのない当たり前として共有していた常識は、現

続きを読む