| 2020年7月17日 | プライベートのキヅキ |

↑たまーにお酒を飲みます😆
以前は毎日飲んでしまうほどお酒に依存していました!
全国のママはヒーラーになれる
全国のお母さんには、誰もが素晴らしいヒーラーになれる素質があります。いえ、ママだけでなく、全ての人が本来は誰かを癒せる存在なのです。
癒やしの本質とは、「共感力」に他なりません。どちらかと言えば女性のほうが、生まれながらに共感を求め、また他者に共感する能力に長けています。男性にはその感覚が分からない方が多いため、男女の間でコミュニケーションの空回りが発生しやすいのです。
しかし、いまの世の中は、そんな温かい思いやりを持てるほどの心の余裕を、人々から奪い去っています。
世界レベルでの男尊女卑の構造や、日本の家庭において「お母さん」という存在に過度に依存しすぎる歪んだバランスが、その何よりの証明です。
「自分がなんとかしなければ」と、一人で責任を背負い込み、しっかりしすぎてしまうママさんが、とてつもなく多い。そうして限界まで頑張り続け、気力が尽き果てた頃には、全てを投げ出したくなってしまう。当然、身体も絶不調になっていきます。
悲しいニュースを見て、「子どもにそんなことをするなんて信じられない!」と、正論だけを一方的に振りかざすコメンテーターや司会者が溢れています。ですが、彼らの言葉のなかに、追い詰められたお母さんの心に真に寄り添う視点は、ほとんど見当たりません。
自分のストレスを、自分自身で解消できなくなった時、人は何かに依存します。
お酒に頼ったり、薬に頼ったり、お金、物、あるいは特定の人間関係に頼ったり。
誤解しないでほしいのは、何かに頼ること自体は、決して悪いことではないということです。
「なぜ、自分はこれに頼ってしまうのか」その根本にある恐れや寂しさに自分自身で気づくことができれば、依存の呪縛は自然と解けていきます。
女性やお母さんにばかり負担を強いるこの歪んだ社会は、人々を都合よくコントロールするために植え付けられた、偏った価値観の仕組みではないかと私は考えています。
つまり、私が何をお伝えしたいのかというと。
日本のお母さんたちが、もっと肩の力を抜いて、楽に生きられる仕組みを社会全体で進めていくこと。そして、孤立し、思い悩んでいる一人でも多くの方へ、さらなる癒やしを届けていくこと。
私は治療家として、そのために自らの命を使っていくと、固く決意しています。














