| 2020年9月29日 | プライベートのキヅキ |

↑奥多摩にある癒されスポット、こんな屋根のある家にいつか住みたい!
友人の存在
あなたにとって、「友人」とはどのような存在でしょうか。
私は職業柄、立場上は「先生」と呼ばれることも多く、日々誰かに教え、また教わるという環境に身を置いています。しかし、その関わりの中で、利害関係なく「私自身がどんな人間であるか」を真っ直ぐに伝えてくれる人は、決して多くはありません。
自分のまだ至らない部分を、決して否定するのではなく、
「こうしたら、あなたはもっと輝くよね」
と、社会から求められている本来の輪郭をそっと提示してくれる。昨晩も、そんな温かい眼差しに触れ、胸が深く震えるような感動を覚えていました。
巷ではそれを「ソウルメイト」と呼ぶのかもしれません。時空を超えた不思議な縁でつながり、普通ではあり得ないような濃密な体験を共有できる、魂の仲間たち。
彼らとの関係には、過度な依存や執着はありません。
お互いが一人の人間として自立した上で、自らの内面を素直に見せ合い、時には心地よく頼り、頼られる。そんな、つかず離れずの美しい距離感を保ちながら、至高の時間を共有できる存在です。
自分を偽ることなく、響き合える他者がいるということ。
自立した魂同士が交わる世界の豊かさを、私は心から愛おしく思っています。














