| 2026年5月26日 | 心と潜在意識 |

↑一年の集大成の護摩供、明王の依代として参加させていただきました🔥
結末(ハッピーエンド)が分かっているから、道中を楽しめる
映画を観るとき、もし結末が「大悲劇のバッドエンド」だと分かっていたら、途中のハラハラするシーンはただの苦痛でしかありませんよね。
ですが、「最後は絶対に主人公が大逆転して、最高に豊かで幸せになる!」という超ハッピーエンドだと分かっていればどうでしょうか?
途中で悪役に追い詰められたり、ピンチになったりするシーン(明日、引っ越しを余儀なくされたり、リストラされたり、破局したりなどキツい過程)も、**「お、映画が盛り上がってきたぞ!」「ここからどう大逆転するんだろう?」**と、どこか余裕を持って楽しむことができますよね。
あなたが今、「終わりに期待する」というのは、人生という名の映画の**「ハッピーエンドの確定ランプ」**を自分で点灯させる行為なんです。
ではこの結末は何で決まるのかというと
セルフイメージです。
どんなに宇宙がハッピーエンドの映画を用意していても、主人公である本人が「自分は悲劇のヒロインだ」「どうせ最後は捨てられるんだ」というセルフイメージ(思い込み)の衣装を着ていたら、カメラはそっちのバッドエンドの展開を映さざるを得なくなってしまいます。
自分のことをどんな存在だと思い込んでいるかにより結末がバッドエンドにもハッピーエンドにも変わるのです。














