| 2026年8月6日 | 心と潜在意識 |

↑友人たちと、深夜のバッティングセンター。
安心できる居場所があるから、人は挑戦することができる
子どもの頃、実家で親に育ててもらい、ごはんを食べさせてもらい、学校に通わせてもらっていた頃。
当時は自分なりに「生活すること」や「お金の価値」をわかっていたつもりでした。
ですが、大人になり、自分で家族を持って初めて「生活を回す本当の大変さ」や「守られていたことのありがたさ」が身に染みて理解できるようになりました。
アルバイトや会社員として雇われていた頃も同じです。
会社という場所や仕組みがあったからこそ働けていたのに、当時は会社や社会に対して不平不満ばかりを口にしていました。
「自由には責任がついてまわる」
よく聞く言葉ですが、本当に自分でリスクと責任を負う立場になってみないと、その本当の意味は実感としてわからないものなのかもしれません。
責任を背負うのは、時に重く、怖さも伴います。
だからこそ、人は「帰れる場所」「安心できる安全基地」を必要とします。
旅というのは、帰る場所があるからこそ『旅』になる。
守られた場所があるからこそ、私たちは今日という大海原へ、安心して挑み続けることができるのだと思います。
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「挑戦するのが怖い」「自分の中に安心して帰れる場所がない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたが外の世界で思いきり自分らしくチャレンジできるよう、揺るがない心の安全基地づくりをサポートいたします。














