| 2021年1月25日 | 心と潜在意識 |

↑クリスマスプレゼントはいつまであげればいいのか🎅もうすぐ二月、、一年あっという間感。
死への恐怖が教えてくれる、たった一つのこと
人はなぜ、死を恐れるのでしょうか。
「病の痛みや苦しみが怖い」
「愛する人たちと離れ離れになるのが寂しい」
「自分の存在そのものが消えてしまうのが恐ろしい」
その理由は人それぞれかもしれません。けれど、肉体を脱ぎ捨てて魂の領域へと還ったその瞬間、私たちはこの世の雑音から解放され、ある一つの「究極の問い」と対峙することになります。
「私は、本当の自分を生ききることができたか」
自分らしく生きるとは、他者の目を気にすることなく、自らの魂の輝きを100%この肉体で表現するということ。
逆に、自分らしくない生き方とは、「こんな自分はダメだ」「こうあるべきだ」という自己否定や偏った常識に、自らを縛り付け続けることです。許せない自分や、許せない誰かを抱えたまま、濁った心のままで過ごすことです。
死の瞬間にその問いを突きつけられたとき、私たちは後悔したくないのです。だからこそ、死が怖くなる。
裏を返せば、いまこの瞬間を「100%の自分」として生ききっている人は、死を恐れる必要がありません。死への恐怖とは、裏返された「本当の自分を生きたい」という、命の底からの切実な叫びなのです。
生を終えるその時に、「私は私を生ききった」と誇れる体験を、いま、この肉体があるうちに積み重ねていくこと。
不都合なごまかしを捨て、誰もが自分らしく生きられる世界の美しさを、私はこれからも真っ直ぐに伝えていきます。














