明日隕石が落ちてきたら

2020年8月23日 心と潜在意識

 

↑先日、能登のほうへ石川に住んでいる友人達とBBQしに行ってきました!最高な陽気でした☀️

 

明日隕石が落ちてきたら

もしも明日、超巨大な隕石がこの地球に衝突したら、私たちはみんな等しく死ぬでしょう。

太陽がバアアアンと消滅するかもしれないし、氷が全部溶けて大陸が海水で埋まってしまうかもしれない。あるいは核大戦争が起きるかもしれない。

日々、未来の不安や恐怖は尽きないと思いますが、熱中症や車の事故など、もっと死ぬ確率の高いことは日常に溢れています。天変地異だって、いつ起きてもおかしくありません。

もしも、いま超巨大隕石がどかああああんと落ちてきたら。

痛みを感じたり、死ぬかもなんて考える隙すらなく、一瞬でこの人生は終わります。

来世があるなんて、誰にも分かりません。

だからこそ、その瞬間に「あなたの人生はどうだった?」と問われたとしたら、あなたは何を想うでしょうか。

「あんなことがしたかった」「あの人にもっと優しく接してあげればよかった」と、後悔する人が多いのではないでしょうか。

私は毎日、「明日は来ないかもしれない」と考えながら生きています。だからこそ、旅をして、未体験のことに飛び込み、やりたいことを全出力でやりまくっているのです。

いま、私がこの人生を終えるとして、唯一後悔することがあるならば。それは「思い悩みながら生きている人たちに、楽しいことや幸せをもっと感じてもらえるように、私にできる全力を尽くせただろうか」ということです。

だからこそ私は、いま目の前にいる人に、惜しみなく愛と親切を注げる存在でありたい。そのためには、まず私自身がこの上なくハッピーで、満たされている必要があります。

意識の向け方、物事の捉え方、そして感情への寄り添い方。

私が持てる最大限を、後悔のないよう、これからも真っ直ぐに伝え続けていきます。