コロナウイルスについて

2020年3月31日 心の問題

自分の頭の中の整理のために書いていきます。

 

コロナウイルスよりも

本当に怖いのは経済が回らなくなること

だと感じます。

 

私の想像では今年はウイルスは収束しないのと、オリンピックも最低でも来年7月の開催も不可能だと感じます。

 

一世帯あたり10万円の支給をされる、商品券を配布される、所得によって検討するなど、国は対応策を色々考えていますが、

それこそ毎日10万円ずつ赤字のお店もたくさんあります。

「今日から明日から暮らしていけるだろうかと」

今、この瞬間を、助けを求めている人たちが無数におられると思います。

 

最近では、若者が出歩くのが悪い、年配の方にも危機が足りない、バーやクラブなどの夜の密集した場所やお店など、政府の対応が遅いなど、悪いところをあげていったらきりがありません。

外出を自粛しながらも、皆様にとって必要なお店などにいかなければ、そのお店は今後なくなってしまうのです。

個人店はどんどんなくなっていきます(わたしも明日からその一人になるかもしれません)

企業や会社なども保証などされていないので、勤めている方も長期的になれば同じです。

コンビニ1つとっても、あなたが100円の買い物をしないだけで、潰れてしまうのです。

そのコンビニがお店があったおかげで、明るかった街灯が減っていき、真っ暗な中、夜道を帰ることに後できづいたりします。

なくなった分、他に密集して感染していく悪循環が想像できます。

 

誰が悪い、どの国のせいだとせめても何も変わらないのです。

お互いがお互いの立場をわかろうとすること、認めること、そこから協力していくことが、いま、もっとも大切なことだと感じます。

この世界は矛盾しているので、それが理不尽であろうと、怒りながらも苦しいながらも冷静な調和しようとする対応が求められるているのだと感じます。

 

コロナウイルスに関しては遠隔でみているかたから反応がありました(潜在意識、キネシオロジーにて)

遠隔で調整後、熱症状や呼吸器系の症状がいずれも重症化することなく、治ったようです。

ウイルスを治せるのは、薬ではなく自然治癒力からの自己免疫だとは思います。

自然治癒力を高めるためには、

一般的に

良い食事、適度な運動、良質な睡眠が必要だと思います。

それぞれ心が安定した状態でこそ、存分に発揮できるものだと感じます。

 

いまはコロナの影響により不安や恐怖、世間がソワソワしている状態なので、

日頃から抱えている心の容量を越えてきて、身体の問題、家族関係、人間関係など症状としてもあふれでてきやすいので、よりしんどいです!

いま、必要なのはプライドやエゴでもなく、絶望してなげやりになるのではなく、

これからの時代を生存するために、環境に適応していく力を発揮すること。嫌でもすること。無理でもすること。

このような時こそ、一人で抱えないで、誰かに頼る、何かに依存するなども必要です。

 

全てを失ったとしても、人の存在は変わらないので、いま、自分にできることをしたいと思います。

いつかよりよい未来がくると信じて。