過去の対人恐怖症の症例

あがり症

◯30代女性 2017年8月25日

症状:あがり症、震えてしまう、首のきつさ、むくみ、緊張性の頭痛

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【マヤズム】

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【胆汁分泌機能】肝臓、胆のう

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【ネガティヴ感情】腎臓経絡

(恐れ、脅迫、羞恥心、敵意、中毒、非現実的目標、孤独、ばれる事、欲求不満、拒絶)

【感情】

人生の変化のストレス、変化と下界の影響に敏感。

【インナーチャイルド】7歳の時の記憶 こだわり、悲しみ、恐怖

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

 

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

 第2チャクラ
インナーチャイルド

 

インナーチャイルドが原因で、人前で恐怖を感じやすく、

その場にいることを拒否することを症状として出しているようです。

 

調整中、普段から緊張しているようなので、緩んだ瞬間寝てしまいました。

 

まずは自分を許す作業が必要になります。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

チョコレートの食べ過ぎはパニックがでる可能性あり

◯30代男性

症状:緊張感、呼吸がしずらい、手汗がでる、首が辛い

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【糖質過剰】チョコ食べ過ぎ

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。 (例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【過酸化脂質】ケチャップなど調味料

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【体内pH】pH1 酸性

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【光】膵臓にきをつけてくださいというサイン

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【硬膜の捻じれ】頸髄

【内臓】肝臓、膵臓

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【ロイコトリエン】

アレルギー反応により体内に生成される化学物質、気管支を収縮させる。

【トロンボキサン】

血小板の凝集作用がある、血液が固まりやすくなる。 血管壁の収縮を引き起こす物質。

【胸椎5番】胃腸不良

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

糖質過剰
膵臓
胸椎5番

 

一週間に一回、少量でも多いです。

甘えたい、不安な人ほど甘い物を食べたくなるみたいです。

チョコレートというよりは成分として砂糖やトランス脂肪酸、添加物は、

身体にとって不必要なので排毒しようとして症状として出します。

結果自律神経を狂わすことになり、様々な生活に支障がでるような症状がでてしまいますと大変です。

食生活は気をつけててください。

ただ、糖質を制限するのはかえって不安になってしまい、症状をだしてしまいます。

別の視点から症状を軽減していく方法があります。

 

調整後すぐに呼吸がしやすくなり、汗もひいていきました。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。