逆子

出産までに戻るかなぁ・・

◯20代女性 2017年10月28日

症状:31周で逆子のため、このままだと自然分娩ができない不安。

冷え、慢性的な肩こり、血糖が高い。 

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

逆子の原因は低血糖にあったようです。

子宮や卵巣の冷えも影響しているようです。

冷えてしまう要因は栄養だけでなく、感情ストレスも関係があり、

内臓に負担をかけ機能を落とします。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【低血糖】

血糖値を上げようと、抗ストレスホルモン(アドレナリン、コルチゾール)の働きにより、血糖があがります。

また下げようとインシュリンが過剰にでて膵臓に負担をかけるので、緩やかに血糖をあげるために吸収の早い、

果糖(果物)や黒糖を摂取することをおすすめします。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【マヤズム】卵巣

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【メラトニン】

松果体ホルモン 概日リズム 体内時計

【レニン】

腎臓ホルモン 血中のNa Kの量、血圧の調整

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【脳脊髄液】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】4歳の記憶

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】肝臓経絡

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

調整中はとてもお腹が全体的に動いて、ご本人も驚くほどお腹の中の赤ちゃんが動きました。

まだ出産まで時間はあるので、それまでに回転していると思います。

 

*2回の調整後、逆子が治ったとご連絡がありました。

おめでとうございます。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。