自律神経失調症

劣等感を感じたくないためのストレス

◯40代男性 2018年4月17日

症状:胃弱と首肩背中の凝り、眼精疲労と冷え症に悩んでいる。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【内臓疲労】

胸腺、胆のう、胃、心臓、左腎臓

 

◯原因その2(感情ストレス)

【ネガティヴ感情】

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

【認知の歪み】べき思考

自分あるいは他者に対して、「〜すべきだ」「〜すべきではない」

「〜でなければならない」「〜であってはならない」と考えること。

【認知の歪み】自己関連づけ

よくないことがあると、自分との関連性を裏付ける根拠が乏しいのに、

自分のせいだと考えてしまう。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

インナーチャイルド(母体にいるとき)
心臓

 

お腹にいた時から劣等感を感じていたようです。

神経質な父親の影響が強く、思考の癖に関係していて、それは大人になってもでてくるものです。

自分の劣等感をみたくないがないため、抵抗することがストレスであり、

それが身体の様々な不調の原因になっていました。

 

自分の感情はどんなものでも、自分なので、受け入れていく必要があります。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

この身体の不調は何だろう・・・

◯20代男性 2017年12月18日

症状:胸の動機やコリ感が気になってきた、人が多いところで緊張してしまう。

のどのつっかえ。 胃腸不調。 以前から病院で、眠剤を処方されている。 

医者からは原因不明、ストレスなので様子を見ましょうと言われたまま不安。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【トロンボキサン】

血小板の凝集作用がある、血液が固まりやすくなる。 血管壁の収縮を引き起こす物質。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

 
◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】肝臓経絡

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

【心の声】強くあれ

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

インナーチャイルド

 

人をコントロールしようとする癖が不調の原因のようです。

 

主体的という言葉はいろいろな場面で使われますが、

 

「主体的であること」

とは、コントロールできないことには執着せず、

自分がコントロールできることに、意識と行動を集中すること。

あるいは、自分が影響を及ぼせる範囲のことに、意識と行動を集中することになります。

 

人間関係についての名言として

「他者を変えることはできない」
「過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられる」

という有名な言葉があります。

 

それを踏まえての話になるのですが、

変えることができない他者を変えよう(コントロールしよう)とするのは、

主体的ではない態度であり、自分ができることは何かを考え、

自分ができる行動を起こすのが、主体的な態度ということになります。

 

ただし、誤解していただきたくないのですが、

「他者を変えることはできない」

というのは決して、

「他者に対して何も要求するべきではない」

という話ではありません。

「他者を変えることはできない」

という言葉の意味は、

「自分の思いどおりに他者をコントロールすることはできない」

という意味です。

 

仮に相手が、自分の配偶者や子供であっても、

こちら側の思い通りにコントロールすることはできません。

もしも相手をコントロールしようとし続けるなら、やがて相手との関係に問題が生じますし、

また、相手にストレスが蓄積して、相手が心身の病になるケースも少なくありません。

そういう意味で、他者を変えることはできないという訳です。

 

しかし・・・

自分の要望を相手(他者)に伝えることは

とても大切になります。

 

勘違いしてはいけないのは、自分の要望を相手に伝えて、

それを押し通そうとするならば、これは、

こちらの思い通りに相手をコントロールしようとしていることになりますので

相手との関係に歪みが生じてしまいます。

 

一方、こちらの要望を率直に相手に伝えるとともに、

相手の気持ちにも耳を傾け、

お互いが満足できる=Win-Winの解決策を探るとしたら

それは、主体的な生き方といえます。

そしてこのやり方は、相手との幸せな関係を築いていく基礎になります。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。