膝が内側に入る

膝が内側に入るのは子供のころからの体幹の癖、その理由は

◯20代男性 2017年9月23日

症状:キックボクシングの時や普段の生活で膝を曲げる運動のときに内側にはいってしまい、

膝が炎症して痛い。 股関節も痛くなる、足先がぐらぐらして安定しない。

咳が長いこと続いている。

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

インナーチャイルド(子供の時に感じた世間のあり方や親の期待、おしつけなどが思考の癖となって、

大人になってもでてくる癖)がストレスとなっていて膝と体幹に症状をだしているようです。

それは子供の時の記憶や出来事にありました。

 

「こうしなければいけない」というべき思考にて肝臓が疲労し、

頭蓋骨や首のバランスも悪くなっていました。

 

施術後すぐに、膝は内側にいかなくなり、ぐらぐらも消失しました。

炎症はまだあるので痛みは少しきになるみたいですが、

時間とともに良くなっていくと思います。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【蝶形骨】

【肝臓】

【腰椎4番】

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【迷走神経】第10脳神経

咽頭、喉頭、臓器の動きを支配する

無声症又は発生困難、嚥下困難、鼻を通る液の逆流、咽頭及び喉頭痙縮、

食道痙縮、噴門筋痙攣、幽門痙攣、軟口蓋の麻痺、咽頭、喉頭、外耳道の痛、

知覚異常、無痛感症、咳、呼吸障害、唾液分泌障害、

心臓の不整脈、胃の機能障害、腸の機能障害

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】10歳の時の記憶

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】肝臓経絡

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

【ネガティヴ感情】肺経絡

(ひがみ、悲しみ、苦悩、非難、抵抗、頑固、感情を隠すこと、あきらめること)

【ネガティヴ感情】大腸経絡

(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、

汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

 

◯原因その3(環境ストレス)

【ウイルス】肺の経絡に侵入

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

子供の時に感じたもの、体験したことが、

現在の判断基準になっていることが多いと思います。

 

*以下少し長文です。

 

イヤを大切にすると喜びが育まれる

親や周囲の人間の期待に応えるために作り上げた偽物の自分のことを、擬似自己といいます。

この擬似自己で生きている人は、自分の欲求や気持ちを断線してしまっているため、

本来の自己を見失っています。

では抑えられ、見失われてしまった自己と再びつながるには、どのようにすればいいのでしょうか。

 

「自分はなにを喜びとしているのかを見る能力を取り戻すことが、踏みにじられている自己を再発見する最善の方法である」

 

つまり、自分の心が何に喜びを感じているのかに気づく感性を取り戻そうということ。

 

あなたも一度、時間を確保して、

「自分の心が喜ぶのはどんなときか?」
「自分は何にワクワクするか?」
「好きなことは何か?」
「どんなものに惹かれるか?」
「何をやっているときに楽しいと感じるか?」
「どのような場面で幸せを感じるか?」

などのといを自分に投げかけ、じっくりと考えてみてはどうでしょうか。

すぐに答えが見つからなくても大丈夫です。

こういった問いを自分に投げかけることで、自分の中の喜びに気づくセンサーが育ち始めるのです。

 

子供のころの自分を思い出してみることも役に立ちます。

「子供のころ熱中したことは何か?」
「何が好きだったか?」
「どんなことをしているときが楽しかったか?」
「どんな遊びをよくしたか?」

などについて思い出してみることが、自分が何に喜びを感じるのかを探るヒントになるのです。

 

喜びを感じることや好きなことが見つかったら(もちろんそれが他人に迷惑をかけるものではないというのが前提)

ぜひそれをどんどんやってみてください。

かりにそれが子供じみたものであっても、また、何の社会的価値を生み出さないものであっても、

あなたの心が喜びを感じるということ自体に大きな価値があると思います。

 

「自分だけ楽しんではいけません」
「好きなことばかりしていてはいけません」
「満足してはだめ、もっと頑張りなさい」

といったメッセージを子供のころからたくさん受けて育った人の中には、ものごとを気ままに楽しんだり、

自分の好きなことに時間を費やしたりすることに罪悪感を感じてしまう人もいます。

その場合は、

「自分の好きなことを楽しんでいいよ」

という許可のメッセージを繰り返し自分に与えてあげるといいでしょう。

 

また、どんなに時間をかけて探しても、喜びを感じることや好きなことが見つからないという人は、

自分の嫌だというメッセージを尊重してもらえずに育ってきたケース、

あるいは、嫌なことに対して「ノー」と言えずに育ってきたケースが多いと思います。

 

人は嫌なことに対して「ノー」を言うことで、

自分にとって受け入れられるものと受けいられないものの間に境界線を引くとともに、

自分と相手の間にも境界線を引き、心の中に安心できるスペースを創り出します。

このとき、しっかりした境界線を引けるほど、その内側のスペースは安全度の高い、より安心できるスペースになります。

この安全なスペースこそが、喜びが育つ場所なのです。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。