肩こり(肩が痛い)

考えすぎると肩こりになる

40代女性 2018年6月

●症状

試験勉強のしすぎで姿勢が悪かったせいか、肩が痛い、重い。

足も重い、むくむ。

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

勉強のしすぎで姿勢が悪くなったからだけでなく、親から過干渉されてきたことでできた思考の癖が原因のようです。

できない自分や相手、遅い自分や相手が許せないようです。

それがストレスとなり肩と足に緊張を症状としてでていました。

相手のきになることは自分の許せないところであり、自分はどう考え、どう感じているのかを知って受け入れることが症状改善を早くします。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【低血糖】

血糖値を上げようと、抗ストレスホルモン(アドレナリン、コルチゾール)の働きにより、血糖があがります。

また下げようとインシュリンが過剰にでて膵臓に負担をかけるので、緩やかに血糖をあげるために吸収の早い、果糖(果物)や黒糖を摂取することをおすすめします。

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【ネガティヴ感情】

拒絶

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【思考の癖】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめないタイプ

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

【霊障】

憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ

頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

左肩が痛くなる

40代女性 2018年3月

●症状

なぜか左肩が痛くなることが多い、右腰の痛み

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

膵臓、心臓

【錐体外路障害】

運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

 

◯原因その2(感情ストレス)

【パッチフラワーレメディー】チコリー

自己中心的で世話をやきたがる。干渉的、独占的、要求が多い

【パッチフラワーレメディー】クラブアップル

潔癖性、些細なことで自己嫌悪に陥る。細かいことにこだわりすぎる。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

今回の症状の主な原因は・・・

本当はいろいろと干渉したいけど、我慢している抑圧した感情が左側の臓器に負担をかけて、左肩の症状を出しているようです。 

 

人間関係のトラブルからの肩の痛み

40代女性

●症状

肩の痛み、倦怠感、疲労感

 

●その原因は?

【扁桃体】胃の感情ストック 対象のわからない漠然とした不安

【ストレス】人間関係

【トラウマ】友人とのトラブル

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

●先生のコメント

人間関係の悩みはつきないものですが、それについての捉え方や考え方を変えると楽だと思います。

他人の問題を全部背負込む必要はないですよ。

 

自分の気持ちを大切にして、自分らしく生きようとしたら、

「相手が不機嫌になる」
「相手が離れていく」

といった経験が必ずついてきます。

 

例えば、あなたの欲求を大切にすることを優先して、相手からの依頼や誘いを断ったとしますね。

その場合、相手があなたの選択を尊重して受け入れてくれる場合ももちろんありますが、相手が不機嫌になる場合もあるのです。

中にはあなたの選択が気に入らず、あなたを嫌って離れていく人もいます。

これらの経験は避けて通ることができません。

なぜなら私たちは相手の機嫌や感情をコントロールすることができないからです。

相手を機嫌よくさせ続けることなどできないのです。

 

「相手が機嫌よくいられるかどうかは自分にかかっている。
自分さえ我慢すれば、相手も機嫌よくいられるし、万事うまくいくのだ」

という考えは、ある意味、傲慢な考え方ともいえます。

相手の機嫌の責任まで引き受けるというのは、一種の越権行為であり、

「相手には責任能力がない」

という考えにもとづく行為なのです。

実際のところ、相手の機嫌がよいか悪いかは相手の問題であり、その責任は相手にお返しするしかないのです。

 

私たちにできることは、自分の機嫌や感情の責任を受けることです。

他人の機嫌や感情はコントロールできませんが、

「自分の欲求や気持ちを大切にするかどうか」
「自分が機嫌よくいられるような選択をするかどうか」

は私たちが自分の責任で選べることです。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

過去の肩こりの症例