肘が痛い(テニス肘)

肘が治らない

◯40代女性 2018年2月16日

症状:7ヶ月前にバドミンドンにより肘を痛めて、なかなか治らない。

冷え。 右足も痛い。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

肝臓

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【思考の癖】強くあれ

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向

【思考の癖】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめないタイプ

【ネガティヴ感情】肝臓経絡

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯今回の症状の主な原因は・・・

きっかけはバドミントンで痛めたように思いますが、
根本の症状の原因は父親への欲求、記憶から
強くないといけない、こうでなければならないという思考の癖があり、
それによるストレスが肝臓や肝経に負担をかけ、肘の治りを遅くしているようです。

 

身に起きる出来事は気づくためのメッセージだと思います。

普段から身体に傾聴してみることは大切です。

 

◯患者さんの声

神泉駅の利用が初めてだったので少しだけ迷いましたが、時間前に何とか到着しました。
先生はとても物腰の柔らかな若い男性の先生で、通常の整体で行うような施術はしませんがよろしいですか?と確認がありました。
右足と右ひじの痛みを訴えると軽く触診した後、目視で全体の状態を確認してくださいました。
そのとき、性格やインナーチャイルドについて、いろいろと言い当てられてしまいましたw
実ははじめ施術台に横になったとき右に傾いている気がしたのですが、先生曰く不調の原因は肝臓の疲れで肝臓は右側にあり、それが原因で右足や右ひじに症状が出ているとのことでした。
施術後、フラットになっている体を自分で確認できたことに驚きました。

ちょっと不思議な空間という書き込みがありましたが、全く同意見です。
自分を見つめなおし、そして自分自身を癒してあげたい人におすすめです。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。