肌荒れ(肌あれ)

誰にもみられたくない

◯30代女性 2018年1月11日

症状:ピルを飲むのをやめてから額や右頬に肌荒れが出て困っている。

首の痛み。 便秘。

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

自分の本当の気持ちや欲求を我慢しているため、肺や腸に負担がかかり、

肌から排毒している症状でした。

 

身近な人ほどわかってほしいという気持ちが強くなるため、

言葉で細かく考えていること、感じていることをを伝えていないことが原因で、

ストレスをためこむことが多いようです。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓】

卵巣

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【経絡】

肝経絡

 

◯原因その2(感情ストレス)

【パッチフラワーレメディー】ウォーターバイオレット

自尊心が高くて、人と距離を置きがち、とっつきにくくみえることがある。

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【ネガティヴ感情】大腸経絡

(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、

汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

 

 

*上記、筋力検査にて異常 (自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

今回は夫婦でのコミュニケーションの問題から感情のストレスが反応していました。

 

夫婦はけんかをしながら仲良くなるもの、とも言われます。

もちろん一面の真実であり、

お互いにただ、いい顔をしているのではなく、話しにくいような本音で話し合う中で、

私達はお互いを知り合い、受け入れあっていくものだと言えます。

しかし同時に、けんかの際に取り返しのつかないような傷を負う夫婦が少なく無いということもまた事実です。

「言ってはいけない一言」を言ったために、それがそのまま離別へとつながるということもあるのです。

 

お互いをよく知り合い、受け入れ合うために必要なのは、あくまでも、

「本音の話し合い」であり、けっして「攻撃のし合い」ではありません。

ですから、「夫婦喧嘩」といっても、できるだけ攻撃的な要素を無くした方が、関係がリスクにさらされることなく、

本来の目的を果たすことができるでしょう。

 

相手が聞ける時間に話す

人間には人の話を聞けるときと聞けないときとがあります。

忙しいとき、仕事のことで頭がいっぱいのときには、家庭内の難しい問題についてじっくり聞くことはできないでしょう。

また、不機嫌なとき、体調が悪いときもそうだと思います。

「今は聞けない」とはっきり言ってくれればそれがわかるのですが、生返事で話を聞いている。

などということの方が実際には多いでしょう。

「今は聞けない」というのは拒絶しているみたいで悪いような気がしてしまうこともありますし、

「今は聞けない」と言えばよいということに気づかないほど、何かに心を奪われているときもあります。

 

「あなた」の話をしない

夫婦げんかのときには、

「あなたはどうしてそうなの!?」
「だいたい君は・・」

と話の主語がほとんど「あなた」です。

これはどういうことかというと、そこで語られていることは、自分側の事情というよりも、

相手についての決めつけなのです。

 

ところが人間は、自分について何かを決めつけられると、それを「攻撃」ととります。

そして「攻撃」ととると、自己防衛に入りますので、反撃したり自己正当化したり、

あるいはコミュニケーションを打ち切ってしまったり、ということが起きてくるのです。

その応酬が夫婦げんかということになります。

 

何かを改善するためにやりとりする、という目的から考えると、これほど非効率なものはありません。

改善のためには相手の協力が必要なのですが、相手が自己防衛にはいってしまうようでは、協力など引き出せないからです。

ですから、相手が自己防衛しなくてよいような話し方をすることが重要です。

 

そのためには、「あなた」の話ではなく、「私」の話をすることです。

 

どんな人間にとっても、自分についての決めつけをされるのは不愉快ですし、

あらゆる人間関係において「あなた」ではなく「私」のコミュニケーションをした方がよいのですが、

とくに夫婦、パートナー関係では、「自分は相手のことをわかっている」という思い込みが強いため、

さらにその響きが断罪的になってしまうのです。

 

相手の話を最後まで聞く

これまた「自分は相手のことをわかっている」という思い込みから、

あるいは、相手との境界線がうまくひけてないことから、相手の話を途中で遮って自分の言いたいことをいう。

というパターンが夫婦間のコミュニケーションはよく見られます。

私達はパートナーの事情をすべて知っているわけではないのです。

そして現在のパートナーの言動の背景には必ずなんらかの事情があるのであり、

その事情を理解せずにパートナーとの役割期待を調整することはできません。

 

また途中で遮られる、ということは、人にとってはとても不愉快なものです。

もちろん一人の人格として尊重されている感じは持てないでしょう。

途中で遮ることそのものが「攻撃」と感じられることも多いです。

あからさまに遮らなくても、途中で呆れたようなため息をつくなど、相手の話す気をそぐような態度も

同じような効果を持つことがあります。

この種の態度は「この話を聞いても意味がない」という決めつけを表すものであり、

途中で遮ってるのと同じことになるからです。

 

他にも

「相手」変えるのではなく、「行動」を変えてもらう
変えてほしいことは、「依頼」の形で話す
プラスの行動をほめる
話し合いの習慣、ルールを作る

などがあります。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

なぜこんなに肌が荒れるのだろう?

◯30代男性 2017年12月23日

症状:顔全体の肌荒れがきになる。 首、肩が辛い。

人前で緊張してしまう。 虚弱体質。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【ロイコトリエン】

アレルギー反応により体内に生成される化学物質、気管支を収縮させる。

【副鼻腔】C2 

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【内臓】脾臓、腎臓の弱り

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【錐体外路障害】

運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

【脳脊髄液】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【思考の癖】強くあれ

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

【思考の癖】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめない、タイプA性格

【ネガティヴ感情】脾臓経絡

(恐れ、不確かな事、考えすぎ、感情の欠如、感情のブロック、空虚、孤立、軽率)

【ネガティヴ感情】腎臓経絡

(恐れ、脅迫、羞恥心、敵意、中毒、非現実的目標、孤独、ばれる事、欲求不満、拒絶)

【インナーチャイルド】悲しみ

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【マヤズム】

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】メンタル系の薬

 

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

思考の癖(強くあれ)
第2チャクラ

 

自分の弱みを他人にみせれないため、溜め込んだ感情が

消化器系に負担をかけ、内臓で毒素を処理できないためにでてきた肌荒れのようです。

 

なぜそうなってしまったを知ることが改善への早道になります。

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。