目眩(めまい)

病院で異常がないといわれた目眩

◯50代女性 2018年3月16日

症状:去年の11月、12月頃に回転性のめまいに悩まされていた。 

現在は症状はおちついてきたがまたならないか不安。 頭痛、ストレートネック。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

胆のう、膵臓

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【低血糖】

血糖値を上げようと、抗ストレスホルモン(アドレナリン、コルチゾール)の働きにより、血糖があがります。

また下げようとインシュリンが過剰にでて膵臓に負担をかけるので、

緩やかに血糖をあげるために吸収の早い、果糖(果物)や黒糖を摂取することをおすすめします。

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモンの低下

 

◯原因その2(感情ストレス)

【認知の歪み】自己関連づけ

よくないことがあると、自分との関連性を裏付ける根拠が乏しいのに、

自分のせいだと考えてしまう。

【思考の癖】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめないタイプ

【パッチフラワーレメディー】クラブアップル

潔癖性、些細なことで自己嫌悪に陥る。細かいことにこだわりすぎる。

【ネガティヴ感情】脾臓経絡

(恐れ、不確かな事、考えすぎ、感情の欠如、感情のブロック、空虚、孤立、軽率)

【インナーチャイルド】劣等感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

 インナーチャイルド

 

無意識の中で劣等感によるストレスを感じ、

首、頚椎は感情ストレスを感じとる受容器の部位なので、

頭痛やめまいの原因となっていたようです。

 

自分の心の中に

「無意識の劣等感」

を抱いていると、他人を心の底から褒めることができません。

これは

「自分に劣等感があるから、優れた人を褒める」

という常識的概念の逆説とも思えますが、

人間心理の深層においては、この逆説こそが真実です。

 

例えば、世の中では、

「自分に自信がないから謙虚になる」

と考えられていますが、これも、人間心理の深層においては逆です。

 

人間、自分に本当の自信がないと、謙虚になれない。

 

例えば、優れた経営者が、若手社員の話も心も開いて謙虚に聴くことができるのは、

この経営者が、自分自身に、静かな自信を持っているからです。

逆に、ある課長が、若手社員の話を謙虚に聴くことができないのは、

自分自身に本当の自信が無いため、若手社員の言葉に耳を傾けると、

自分の劣等感が刺激されてしまうからです。

日本には

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」

との格言がありますが、この言葉の真意は、

「人間は自分に本当の自信が芽生えたとき、自然に謙虚になる」

という意味なのです。

 

自分の自信をつけるためには?

まずは自分のこと、物事の捉え方、考える癖、苦手な感情などを知ることが必要になります。

 

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

どこかおかしいのだろうか?

◯30代男性 2018年1月9日

症状:めまい。左半身と右のお尻あたりの違和感、血流不足で肌が黒くなる。

痺れ。左こめかみのしめつけ、のぼせ。 過敏性大腸症候群。 

 

◯原因その1(感情ストレス)

【心の声】強くあれ

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向

【心の声】相手を喜ばせろ

人間関係でストレスを溜めがち、NOと言えない

【心の声】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめない、タイプA性格

【ネガティヴ感情】肝臓経絡

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

 

◯原因その2(肉体ストレス)

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【内臓】

肝臓、胆のう、小腸、腎臓

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

 心の声(相手を喜ばせろ)
第2チャクラ

 

人に迷惑かけたくないという心の癖から、日常的にストレスを感じ、

目眩という症状で押さえつけていたようです。

 

日本人の気質として、

人に迷惑かけてはいけないと言われて育てられている人が多いと思います。

 

海外のことわざで人に迷惑かけてもいい、

お互い様であり、その分困っている人がいたら助けようという考え方もあります。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

めまいと頭痛の関係!頭痛薬を必要としなくなるまで。

◯40代女性

症状:めまい、頭痛

 

◯原因

めまいと頭痛はリンクしている「同じ原因が重なっている」

【栄養】ミネラル不足

【感情】嫉妬、不信感、憎しみ、疑ったり攻撃したりしてしまう

 

*上記、筋力検査によって判明しました。

 

◯調整

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

【クラニアル経絡反射】後頭骨を調整しました

 

◯患者さんの状態

めまい、頭痛の方は特に椎骨動脈に問題があることが多く、

自律神経の乱れからくるので頭と首を整えれば大丈夫です。

頭痛薬も必要なく過ごせているそうです。

 

◯先生のコメント

歯医者で奥歯の治療をしてからめまいがあったそうですが、どうやらそれが原因ではなく、色々聞いていくと今流行りの

Facebookなどで友達の投稿(自分がストレスになるような)が気になったり、不安や心配が身体に影響を及ぼしているようで

第1チャクラが強く反応していました。

地に足がつかない感じもしてくるので、身体のバランス、感覚などが、

ふらふらしていたら心配事や不安を抱えている警告だと

思った方が良いです。

 

身体の不調、めまいは幼少期に飲んでいた薬害

◯20代男性

症状:めまい、ふらつき、呼吸がしずらい

 

◯その原因は?

【薬害】幼少期に飲んでいた中耳炎の薬

【成長ホルモン放出ホルモン】

【間質細胞刺激ホルモン】

【副交感神経優位】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【ストレス】

生活上のなんらかの刺激、それを感じること。

【場の浄化】以前住んでいた家

【癌】胆嚢

【光】小脳に気をつけて下さいというサイン

【錐体外路障害】

運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化

現象(糖化)

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が

酸化(老化)していきます。

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まっ

た状態。

【聴神経ウイルス】

神経細胞に潜んだウイルスが免疫が落ちた時に活性化して、聴神経を冒してしまう。

【脳内神経伝達物質】ノルアドレナリン、アセチルコリン、メラトニン、セロトニン

 

*上記、筋力検査にて異常を判明しました。

 

◯調整方法

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態

現在はめまいもなく、楽に過ごせているそうです。

 

◯先生のコメント

薬はその場は症状を抑えるのでとても有効に感じますが、

脂溶性の毒物なので、細胞などの脂に留まる習性があるそうです、服用期間が長ければ長いほどです。

溶け出して来た時に未知の症状がでたり、もともと身体にあわない物質も薬にはたくさんはいっていると思います。

緊急時やいざという時以外はおすすめはしません。

 

内耳神経の圧迫によるめまい

◯30代女性 2017年 7月5日

症状:めまいが続いている、蕁麻疹

 

◯その原因と調整箇所は?

【結核マヤズム】下降結腸 (悲しみ、吐き出せない感情、心の鎧、断ち切れない)

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【ネガティヴ感情】心包経絡

(頑固、無関心、抑圧、やめさせる、怠け、自己中心、ケチ、攻撃、過労、要求や渇望、注目を浴びたがる、思考の欠如)

【内耳神経】

聴覚と平衡感覚を支配する

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【メラトニン】

松果体ホルモン 概日リズム 体内時計

【インナーチャイルド】28歳の記憶

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

 内耳神経

 

首は感情を感じとる受容器なので、そこで脳神経の内耳神経が圧迫され、

平衡感覚などと関係ありますので、目眩の症状がでていたようです。

 

どんなことで自分はストレスを感じるのか理解することが改善への道になります。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。