目のクマ

目の下のクマの原因

◯30代女性 2018年7月5日

症状:右の目の下のクマがとれない。 首、肩こり。 腰痛。

胃痛と下痢に2週間前になった。

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

強くないといけないという思考の癖でできた感情の抵抗が肝臓と胆のうに負担をかけて

頭蓋骨の反射区である右目の下にクマという症状を出して疲れもとれにくかったようです。

胃痛と下痢は薬害による反応でした。(1ヶ月半前に子宮のポリープの手術をしたあとの抗生物質など)

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

肝臓、胆のう、胃、膵臓、子宮、心臓、甲状腺、気管

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【思考の癖】強くあれ

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向

【思考の癖】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめないタイプ

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

たとえば、ガンは細胞の異常な分裂や増殖によって引き起こされる病気ですが、

それはストレスや偏った食生活といった外的な要因が引き金となって、

細胞の増殖を制御する遺伝子の働きがOFFになった、あるいは、

増殖を誘発する「悪い遺伝子」の働きがONになったと考えられます。

つまり、遺伝子の働きは環境の変化や刺激などに影響を受け、その機能が活性化したり、

不活性になったりする性質をもっているのです。

 

そして、そのON/OFF機能を左右する要因にはストレスや恐怖などのように

私たちの「心」の状態も大きく関係しているものと思われます。

たとえば、ガン患者に落語を聞かせておおいに笑ってもらったあとで免疫力を測定したら、

その数値が上昇していたという実験例があります。

 

これはつまり、笑うとか楽しいといったポジティヴな精神作用が

生命力や免疫力に関係する遺伝子をON=活性化した

(生命力や免疫力にマイナス作用をもたらす遺伝子をOFFにした)

結果と考えられるのです。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。