早発閉経(早期閉経)

もう仕方がないのかな?

◯30代女性 2017年9月26日

症状:19歳の頃から閉経していると病院に言われ、治療法もほとんどなく、ホルモン剤を摂っているが不安。

疲れてくるとみぞおちや肋周辺が痛くなる、むくみ、冷え。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【骨盤内炎症】

【迷走神経】第10脳神経

咽頭、喉頭、臓器の動きを支配する

無声症又は発生困難、嚥下困難、鼻を通る液の逆流、咽頭及び喉頭痙縮、

食道痙縮、噴門筋痙攣、幽門痙攣、軟口蓋の麻痺、咽頭、喉頭、外耳道の痛、

知覚異常、無痛感症、咳、呼吸障害、唾液分泌障害、

心臓の不整脈、胃の機能障害、腸の機能障害

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】4歳の時の記憶 自分には価値がない、自己嫌悪に陥る

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】脾臓経絡

(恐れ、不確かな事、考えすぎ、感情の欠如、感情のブロック、空虚、孤立、軽率)

【ネガティヴ感情】胆嚢経絡

(恨み、憤り、心痛、出来ないこと、頑固、抑圧、変化、停滞、前進できない、やり抜くことができない)

【ネガティヴ感情】肺経絡

(ひがみ、悲しみ、苦悩、非難、抵抗、頑固、感情を隠すこと、あきらめること)

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

インナーチャイルド
第2チャクラ

 

早発閉経の原因は幼少期の育ち方にあるようです。

原因を調べていくと、インナーチャイルドという幼少期の自分が現在の自分を否定するような考え方の癖に

問題があるようでした。

 

親の不機嫌な態度や表情を見た子供は、自らの存在を拒否されたかのように感じ、

見捨てられるのではないかという不安に直面することになります。

そして、このような経験を何度も繰り返すと、

「子供はなんとしても親の期待に応えなければ」
「自分の気持ちを抑えてでも、親を喜ばせなければ」

と駆り立てられるようになり、自らの喜びよりも親の喜びを優先するようになります。

 

こうして、子供はこどもなりのやり方で自分をまもっているわけです。

親から拒否されないために親の期待に応えようとすることは、小さな子供にとっては、

自らの安全を守るためには必要なことだともいえるでしょう。

ところが人は、子供のころに親との関係で身につけた対人関係スタイルを、

大人になって他の人との間にも適用するようになります。

 

人は子供のころに

「このように生きていこう」

と、生きていく上での基本的な方針を決めるのですが、これを「幼児決断」といいます。

幼い未熟な思考による決断ではありますが、これが大人になってからの無意識の行動を左右する源になるのです。

たとえば、子供のころに親との関係で、

「相手の期待を決して裏切らないように生きよう」

と決断した場合、大人になって、相手が親でない場合においても、

その幼児決断が心の中で生きていて、相手の期待に応えようと頑張ってしまうわけです。

 

たしかにその決断は、子供のころに親との関係で自分の安全を守るためには、

せざるをえない決断だったのかもしれません。

親に養ってもらわないと生きていけない子供にとっては、必要な決断だったともいえます。

しかし大人になった私たちが他の人と関わる場合には、その

「相手の期待を決して裏切らないように生きよう」

という決断は、冷静に考えてみれば、あまり賢明ではく不可能なことなのです。

たとえば、他人の期待を裏切ってその人を不機嫌にしたとしても、それは大人の私たちにとって、

自らの命の安全が脅かされるような脅威にはならないはずです。

つまり、大人の私たちの場合、自分の欲求や気持ちを押し殺してまで、

相手の期待に奉仕するような人生を送る必要はないわけです。

 

こちらの川岸から向こう岸まで渡るのに船を使ったとしても、向こう岸に着いたら船を捨てて、

陸地は歩いて進めばいいですよね。

川を渡る時に役立った船も、陸地に着いてからは重荷になりますから。

同様に、子供時代に役立った幼児決断は、大人になってからは重荷になってしまうことがあるのです。

ですが人は、子供時代に役立った幼児決断を大人になっても持ち続けます。

これはまるで、向こう岸に着いた後に、船を背負って陸地を進むようなものなのです。

 

 

必然の法則というものがあります。

じつは、人生で起きるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起きるのです。

つまり偶然起きるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるのです。

ということは、自分に解決できない問題はけっして起きないのです。

起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、前向きに取り組みさえすれば、

あとで必ず、「あの問題が起きてよかった。そのおかげで。」と言えるような恩恵をもたらすのです。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。