多汗症(汗がとまらない)

生きづらい思い込みからくる症状

◯2018年9月18日

症状:10年前から手足の多汗症に悩んでいる。 右首のつまり。 寝つきが悪い。

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

お父様が厳しい方だったので

「完全でないといけない」という思考の癖が出来てしまい、

感情ストレスを生み出す要因になっているようです。

他者に対して自分に対して厳しくなってしまうので、

交感神経に偏ってしまい、汗のコントロールが出来なかったようです。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の異常】

肝臓、胆のう

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【低血糖】

血糖値を上げようと、抗ストレスホルモン(アドレナリン、コルチゾール)の働きにより、血糖があがります。

また下げようとインシュリンが過剰にでて膵臓に負担をかけるので、

緩やかに血糖をあげるために吸収の早い、果糖(果物)や黒糖を摂取することをおすすめします。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

【ストレス要因】

出来ないこと、抵抗

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

自分の症状に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

汗がとまらない

◯2018年7月10日

症状:背中や額から汗がたくさんでて人から見られたりして困っている。 

左の側頭部がピリピリする。(以前は全体的にニキビなどでてステロイドでとめてた)

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

生活習慣が悪かったとの自覚があり、内臓が弱り、社会毒などの異物が頭部からでてきたようです。

その時に使っていたステロイドも過去の風邪クスリなどの

いろいろな症状をとめる薬が汗としてデトックスしていたようです。

社会毒は脳を萎縮させたり、視床や下垂体の機能も落としますので、

ホルモンの分泌や体温の調節もうまくいかなくなり、様々な弊害をだします。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【脳脊髄液】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

【ナトリウム】ミネラル不足

ナトリウムの反応が円滑に進まない事で、カルリウムが血管や内臓などの軟組織に沈着し続け、

取りすぎによるナトリウムポンプの働きの低下、

それによる細胞内でのナトリウム濃度の上昇は、血管だけでなく、心筋をはじめとした筋肉にも影響してくる。

心筋や筋肉細胞には本来ナトリウムはほとんど含まれていないが、

上記の理由で、ナトリウム濃度が上昇してくると、正常に働くことができなくなる。

その結果、不整脈や心伝導障害、全身の脱力感といった症状がでてくる。

【内臓の異常】

右腎臓、下降結腸

 

◯原因その2(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

【化学物質】

ピリオチン亜鉛水性懸濁液

チョウジエキス

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

 

自分の症状に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

手汗の原因

◯30代女性 2017年12月6日

症状:職場で手汗がひどくでてきて、パソコンや書類がビショビショになってしまう、

握手するのが嫌になる。 むくみ、喘息、お腹の調子が悪い。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【トロンボキサン】

血小板の凝集作用がある、血液が固まりやすくなる。 血管壁の収縮を引き起こす物質。

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】肝臓経絡

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

【認知の歪み】べき思考

自分あるいは他者に対して、「〜すべきだ」「〜すべきではない」

「〜でなければならない」「〜であってはならない」と考えること。

【心の声】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめない、タイプA性格

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

べき思考
肝臓の経絡

 

〜すべきという思考が手汗がコンロトールできないようです。

こうでないといけないという思考が正しさを主張し、自分をより苦しめていくことになります。

 

他人との間にストレスを抱える時、

人はどれほど自己正当化しようとも、自分の感じ方を100%正しいと思っているわけではありません。

相手に対して、心から腹を立てていても、

そんな自分が「小さい」とか人間として「未熟」だとか思ったりする気持ちもあるのです。

そうやって後ろめたい気持ちがある場合に、

ただ自分で抱え込んでいると、後ろめたい気持ちを見ないですむように、

よけい自己正当化を強めねばならなくなり、ますます自分の感情にとらわれていくということにもなっていきます。

 

なので安全な相手に自分の話をして、

「そんな目に逢ったのね」「大変だったね」

などと感じ方を肯定してもらうと、

「こう感じて良いのだ」

と安心し、自己正当化にエネルギーを使わなくてすむようになりますから、

結果として、自分の感情へのとらわれがゆるみ、客観的な見方が可能になるということが起こってきます。

 

そんな風にただ共感的に話を聞くということにはとても大きな力があります。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。