感覚過敏

感覚過敏は防衛反応

◯20代女性 2017年10月10日 

症状:目や耳から入ってくる情報が多すぎる、過敏が辛い。

うつ病、頭痛や吐き気。 卵巣嚢腫。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【内耳神経】

聴覚と平衡感覚を支配する

【迷走神経】第10脳神経

咽頭、喉頭、臓器の動きを支配する

無声症又は発生困難、嚥下困難、鼻を通る液の逆流、咽頭及び喉頭痙縮、

食道痙縮、噴門筋痙攣、幽門痙攣、軟口蓋の麻痺、咽頭、喉頭、外耳道の痛、

知覚異常、無痛感症、咳、呼吸障害、唾液分泌障害、

心臓の不整脈、胃の機能障害、腸の機能障害

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【頸椎4番】左変位

【内臓】胆のう、膵臓、腎臓、小腸

【後頭下筋群】

【免疫力活性化】脾臓、門脈、腎臓

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】4歳の記憶

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【マヤズム】胆のう 最近亡くなった祖父

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【ネガティヴ感情】胆嚢経絡

(恨み、憤り、心痛、出来ないこと、頑固、抑圧、変化、停滞、前進できない、やり抜くことができない)

【思い込み、信じ込み】

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯今回の症状の主な原因は・・・

思い込み、信じこみによる感情ストレスが、感覚受容器である首で感じ、
近くに位置する脳神経の圧迫で感覚過敏の症状がでていたようです。

自分を駆り立てる心の声が症状と関係あるようでした。

 

 

「強くあれ」

子供の頃、

「弱音を吐くなんてみっともない」
「こんなことで泣くんじゃありません」
「いつも明るく元気でいなさい」

などのメッセージを受け取った結果、

つまり、弱い自分を見せても親が受けれてくれないという体験を重ねた結果、

自分の感情を表に出さずに抑えるようになったというケースが多い。

 

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向のようです。

 

「相手を喜ばせろ」

子供の頃、親から

「お母さんを喜ばせてちょうだい」
「相手を不機嫌にしてはいけません」
「自分は我慢しても、他人を喜ばせなさい」

と繰り返し言われたことを受け取った結果、

あるいは、親の期待に応えるような行動をしなかった時、

親が不機嫌になるという体験を重ねた結果、

自分を駆り立てる心の声が定着してしまう。

 

人間関係でストレスを溜めがち、NOと言えない傾向にあるようです。

 

まずは自分がどのような心の癖を強くもっているか知ることで、

コントロールされなくなっていきます。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。