情緒不安定(不安障害)

わからないことがわからない、まずは原因を知りたい

20代女性 2018年11月

●症状

一ヶ月に一回はなんともいえない気持ちに陥る。 腰痛。

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

母親との関係性によってできた思い込みを多数もっているようです。

そこから派生した考え方によりストレスをとても感じてしまうようです。

何かに依存することは悪いことではありません、自分の気持ちをごまかしたいからであり、自分の考え方や感じ方を知ることが改善につながります。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の異常】

肝臓

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【トラウマ】不安と恐怖 16歳

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

【思考の癖】強くあれ

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向

【思考の癖】相手を喜ばせろ

人間関係でストレスを溜めがち、NOと言えない

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

自分がよくわからない

30代女性 2018年4月

●症状

不安感が常につきまとう、考えていることからぬけだせなくなる。

左脇、背中が硬くなる。 頭痛。 喉元が熱くなる。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【トラウマ】不安と恐怖

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【欲求】

援助、信頼、サポート

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

 今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

トラウマ
インナーチャイルド
肝臓
 

両親との関係がそのまま大人になっても劣等感や罪悪感を常に感じてしまう、思考の癖になっているようです。

物事を予測しすぎてしまい、自分にないものばかり捉えてしまった結果、無力感や不安感が症状としてでているようです。

 

不安で、逃げ出したくなる

20代女性 2018年1月

●症状

電車や飛行機など、乗り物に乗ると不安になってしまい、逃げ出したくなる。

お腹にきたり、頭が辛くなる。 肩や首のこわばり

 

◯原因その1(感情ストレス)

【心の声】強くあれ

正しさを主張する、理詰めで相手を論破する傾向

【パッチフラワーレメディー】ラーチ

劣等感、自信がなく失敗を予測。

 

◯原因その2(環境ストレス)

【添加物】

【霊障】

憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ

頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい

 

◯原因その3(肉体ストレス)

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【経絡】肺経絡

(ひがみ、悲しみ、苦悩、非難、抵抗、頑固、感情を隠すこと、あきらめること)

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

今回の症状の主な原因は・・・

弱みをみせれない癖からの不安障害でした。

 

子供が泣いても親がそれを無視すると、子供の心はどうなると思いますか?

おそらく、泣いてはいけないのだと判断します。

それが癖となり、大人になっても他人に、弱みをみせれなくなります。

 

自分の心には、

自覚できる表面意識の世界

自覚できない無意識の世界

があります。

 

例えば、ある会社でA課長とB課長が次の部長の椅子を巡って、競っていたとします。

結局、次の人事発令で、B課長が部長に昇格する。

A課長は出世競争に敗れたわけです。

 

ここで、誰かが、A課長に「残念でしたね」と言い、その瞬間にA課長が険しい表情で、こういったとします。

「いや、俺は、出世には興味ないよ、そいうことは俗物の考えることだ」

これは、何が起こっているのかというと、A課長は自分の心の奥の「出世したい」という心を抑圧し、

「自分は、そういうことには興味のない人間である」

と思い込もうとしています。

しかし、表面意識では、そう思い込んでみても、実は、このA課長の深層意識の世界、つまり、無意識の世界では、出世競争に敗れたことを悔しいと思っています。

これが、自覚できる表面意識の世界と、自覚のできない、無意識の世界の一例です。

 

では、なぜ、無意識の世界を知ることが重要なのか?

 

無意識の世界に住む「エゴ」が様々な問題を引き起こすからです。

 

例えば先ほどの、A課長とB課長のエピソートを続けていくと、このB課長が、それからしばらくして、運悪く、ある取引先の不祥事に巻き込れます。

傍目には、B課長の責任とも言えない案件であり、社内でもB課長に同情する声も多い。

 

しかし、一人A課長だけは、強硬な意見を吐き続ける。

「企業の不祥事に巻き込まれるなど以ての外、責任者は襟を正すべき」

と主張し、誰もが反論できない正論を語り続ける。

しかし、このA課長は自分の心の中の「エゴ」が喜んでいることを自覚していない。

出世競争に敗れた悔しさを根深く抱き、 B課長の失策を、好機とばかり責めている。

しかし、もしこのA課長が、自分の無意識の世界の「エゴ」の動きを自覚するならば、彼のB課長に対する姿勢も、全く違ったものになるでしょう。

そして、企業社会においては、こうした、我々の無意識の中に潜む「隠れたエゴ」が、人間関係において様々な問題を引き起こしている事例は、とても多いのです。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。
 

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