座骨神経痛

右のお尻から足が痛くて歩行に支障がある。

50代男性 2018年6月

●症状

今年に入って、抗がん剤で治療後から右のお尻から足首にかけて痛くて、歩行が困難で困っている。

お腹が下している。 尿意があるがうまくだせない。 甲状腺のホルモン数値が低い。

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

治療に使われる様々な薬害が原因で解毒のため肝臓の機能が低下しており、足に複数ある経絡に問題がありました。

頑固=胆のうの経絡、恐れ=腎臓の経絡、我慢できない=肝臓の経絡

という感情が過度にでるとそれぞれの経絡に障害を出し、症状を出しているようです。

感情を抑圧せずにそんな自分もいるんだなあと気づき、向き合うことが改善に繋がります。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

肝臓、右腎臓、甲状腺

 

◯原因その2(感情ストレス)

【ネガティヴ感情】

頑固、恐れ、我慢できない

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

座骨神経痛は偽善者だったり、お金や未来の不安から

50代男性

●症状

坐骨神経痛、膝の痛み、疲労感

 

●その原因は?

【坐骨結節】

椅子の面に対してあたるお尻の骨部分

人間関係、お金

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

●調整方法

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

【坐骨結節】を整えました。

 

●患者さんの状態、先生のコメント

感情と身体の箇所はリンクしています。

例えば首がまわらないというのも、物事を様々な方向から捉えられない方、例えば頑固だったりします。

 

私たち現代人は、膨大な量の情報や知識に囲まれています。

そして多くの人は、それらを処理したり覚えたりすることに忙しくて、自分の考えを深めたり、自分の心の声に耳を傾けたりする暇がないようです。

また既成の知識や常識にしばられて、自由な発想ができなくなっている人も多いと思われます。

 

ですが、問題なのは、情報や知識が多いことではありません。

どんなに多くの情報や知識に囲まれていても、自分を拠り所にして自由に生き、創造性や独自性を発揮していくことは可能です。

 

坐骨神経痛もタイトルのような意識だとなりやすいみたいですし、また再発したりしますので、

良くなってからもどうするか、どう考えるかが大切ですね。

 

考え方やお金の問題からの座骨神経痛

50代男性

●症状

右の座骨神経痛、脛のしびれ、慢性的な肩こり

 

●その原因と調整箇所は?

【ストレス】お金 断れない

生活上のなんらかの刺激、それを感じること。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

●患者さんの状態、先生のコメント

まだ痛みはありますが、来院時より改善されたようです。

2、3回目くらいで痛みは消失しそうです。