喘息(気管支喘息)

気管支の症状

◯40代女性 2018年6月27日

症状:喘息、せきがとまらない。 花粉症のアレルギー。

20年くらい前からパニック症状があり、エレベーターや人混みなどが怖い。

全身の緊張感。 手や胸が痛くなる。

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

母親の過干渉により、相手を喜ばせないといけないという思考の癖ができ、

日々感じる恐れや罪悪感などを理性的に抑え込んでしまった結果、気管支などに症状がでたようです。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【第7チャクラ】

松果体と下垂体、脳及び神経系と関連。

人生の目的を生存するということから、無限の可能性対する探求や使命に生きる事への移行。

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

 

◯原因その2(感情ストレス)

【思考の癖】相手を喜ばせろ

人間関係でストレスを溜めがち、NOと言えない

【思考の癖】急げ

常に次にやることは何かを考える、「今ここ」を楽しめないタイプ

【苦手なストレス要因】

恐れ、寂しい

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

 

◯原因その3(環境ストレス)

【化学物質】

タイム油

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

悲しみから逃げて無理に明るく振る舞った結果

◯40代女性 2017年6月28日

症状:喘息、アトピー、身体が重たい

 

◯来院前の状況

長く付き合った友人とのやりとりでもめてしまったようです。

本人は思っていることをなかなか素直に言えない性格で、溜め込んだり、

無理にポジティヴに考えたりということもありますが、

悲しいという感情に浸れない結果、どんどん溜め込んで呼吸器系に異常がでたようです。

 

◯その原因と調整箇所は?

【ロイコトリエン】
アレルギー反応により体内に生成される化学物質、気管支を収縮させる。

【副交感神経優位】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【ストレス】友人とのトラブル

生活上のなんらかの刺激、それを感じること。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【体内pH】pH2酸性

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【インナーチャイルド】8歳の記憶 自分には価値がない、劣等感
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。
【結核マヤズム】右肺上葉 心の鎧、悲しみ、吐き出せない想い、断ち切れない
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【フィラグリン遺伝子異常】

この遺伝子に異常があると、保湿力やバリア機能が正しく働かなくなるため、

皮膚炎が発症しやすくなる。

【グルカゴン】

膵臓のランゲルハンス島 血糖値の調整

【ネガティヴ感情】肺経絡
(ひがみ、悲しみ、苦悩、非難、抵抗、頑固、感情を隠すこと、あきらめること)

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

咳はまだでていますが、深く呼吸できて大分すっきりしたようです。

 

相手との間に境界線を引く作業に取り組んでいくにあたっては、

いきなり大きな行動の変化を起こそうとするのではなく、比較的ハードルの低い行動から始め、

少しずつ慣れていくと良いと思います。

 

最初は、なかなかうまくできないかもしれません。

これまでずっと馴染んできたパターンを変えていくわけですから当然です。

ですが、小さな変化を積みかさねていくと、やがてそれが大きな変化となります。

 

無理のない範囲で、一ミリずつという気持ちで、相手との間に境界線を引いていくとよいのです。

できる範囲で、自らの言葉と態度と行動を通して、

「私はあなたの期待に応えることはできませんよ」

というメッセージを、相手に伝えていくと良いのです。

 

 

喘息の原因、8歳の時の記憶

◯40代女性

症状 自律神経失調症 喘息

◯原因

・喘息

【感情】自信がない、劣等感
【トラウマ】8歳
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷

 

・自律神経失調症

【トラウマ】9歳

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

を活性化しました。

 

◯患者さんの状態

呼吸もしやすくなり、ふわふわした不安感も消失し、頭もすっきりしたそうです。

 

◯先生のコメント

喘息は身体の中にあるものがうまく吐き出せない場合、

それは単純に物質的なものだけでなく、感情からつくられるもの、トラウマなど

それがうまく吐き出せないことを教えてくれているのかもしれません。

原因がわかると身体も心も楽になるので自律神経整体は気づいてもらうことをモットーとしています。