呼吸がしずらい

呼吸がうまくできない原因

40代女性 2019年3月

●症状

呼吸が深くできなく、ナレーターの仕事にも支障があって困っている。

気圧に弱い。 PMS。 ガスがたまりやすい。 花粉症。 過去にメニエールにもなった。

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

お兄さんとの関係性が過去からずっと許せていないストレスとなり自律神経に影響を与え、横隔膜がうまく動かせないので肺に酸素がおくりこまれないようです。

肺と大腸は陰陽の関係にあるので、腸の状態、花粉症の症状も併発していました。

 

「理解されたい」

「感謝されたい」

相手にではなく、自分が自分にやってあげることが大切です。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

 

◯原因その3(環境ストレス)

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【農薬】

1960年〜70年にかけて強い毒性のものが増えたので規制されたが、

現在でも長期的にみると健康を害するものである。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

おかしい、呼吸がうまくできない

30代女性 2018年1月

●症状

全体的におかしい。息が吸えない。眠れない。

自分らしくない、コミュニケーションがおかしい。

 

◯原因その1(感情ストレス)

【インナーチャイルド】過去の強いこだわり、恐怖、悲しみ

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】肝臓経絡

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

 

 

◯原因その2(肉体ストレス)

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【内臓の冷え】

胆のう

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

今回の症状の主な原因は・・・

自分を表現できない恐怖からくる息苦しさのようです。

 

今、多くの書籍や雑誌には

「⼼に深く抱いた夢は必ず実現する」

という⾔葉や、

「強く願うならば願望は必ず実現する」

という⾔葉が書かれています。

その⾔葉は困難に挫けそうになる⼈々を励まし、⼈⽣に絶望しそうになる⼈々を⿎舞したいと⾔う 著者の温かい想いから発したものではありますが、やはり⼈⽣の真実ではないのです。

 

いかに⼀⽣懸命夢を描き、願望を抱いても、それが実現しないことはあります。

なので、伝えておきたいものがあります。

「⼈⽣において成功は約束されていない」

⼈⽣において描いた夢が破れ、抱いた願いが実現しないことはいくらでもあります。

しかし、誤解をしないでもらいたいのは、その事をもって夢を描き、願いを抱いて歩む事を否定しているのではないのです。

決してそうではないのです。

 

私たちは⼤きな夢を描き、深い願いを抱いて歩んでいったほうが良いと思います。

その夢の実現を求め、願いの実現を求め、成功を求めて歩んでいったほうが良いと思います。

それはなぜか?

「成⻑できるから」

です。

夢の実現に向けて思いを込めて歩む時、 願いの実現に向けて⼒を尽くして歩む時、成功に向けて全⾝全霊での努⼒を続ける時、

私たちは⼀⼈の⼈間として⼤きく成⻑できます。

私たちは⼈間として素晴らしい成⻑を遂げることができます。

 

「⼈⽣において成功は約束されていない」

しかし

「⼈⽣において成⻑は約束されている」

ということが大切な考え方だと思います。

 

呼吸がしずらいのはロイコトリエンという化学物質の異常

20代男性

●症状

呼吸がしずらい、首のつらさ、顎がひっかかる、目の疲れ

 

●その原因は?

【ロイコトリエン】

アレルギー反応により体内に生成される化学物質、気管支を収縮させる。

【トロンボキサン】

血小板の凝集作用がある、血液が固まりやすくなる。 血管壁の収縮を引き起こす物質。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

●調整

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

【重心軸】がずれていたので調整しました。

 

●患者さんの状態

息がちゃんと通るようになりすごい楽になりました。

 

●先生のコメント

あなたの呼吸は吸息と吐息のバランスは同じですか?

吐く息の方が強い、あるいは長い人は誰かになにかをしてあげてばかりという性格の持ち主かもしれません。

一生懸命立ち働くことが癖になっていて、疲れてはいませんか?

そうゆう人は「すべていただきます、ありがとう」という気持ちでたっぷり息を吸ってみてください。

逆に吐く息が弱い、短い人は手放すのが苦手なタイプかもしれません。

「お疲れ様、さようなら」と気持ちよく吐ききってみましょう。

深呼吸できない方が増えています、自律神経のためにも長く吐き出すことを意識したほうがメンタル系は安定しやすいです。

 

甘いものや偏った食からの不調

30代女性

●症状

呼吸がしずらい、お腹のハリ

 

●その原因は?

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。 (例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【栄養吸収率低下】膵臓、酸過多

【栄養】鉄不足、砂糖過剰

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

●患者さんの状態、先生のコメント

呼吸というのは自律神経を唯一自分でコントロールできるものでもあります。

逆に自律神経が乱れて呼吸もしずらくなります。

その要因の一つに偏食によるストレスや感情の乱れです。

食べ過ぎるとねむくなる、甘いものはとまらない、別腹など身体に不調をきたします。