動悸

心臓の高鳴りの恐怖を克服

40代男性 2019年2月

●症状

横に寝ながら首を支えたり、体質にあわさない食事をとると高血圧のような全身ドクドクして怖い。

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

歯から侵入した菌により静脈が滞り、体勢や食事により血液や老廃物の流れがうまくいっていなかったようです。

以前体調を崩したときの脅迫観念が交感神経を優位にさせ、血管が収縮し、2次的な要因にもなっていたようです。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【脈絡系のトラブル】右頸静脈角の滞り

【脳脊髄液】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【下垂体の記憶】痛みの恐怖

【恐怖】恐怖症、恐怖観念

 

◯原因その3(環境ストレス)

【菌】百日咳菌

【農薬】

1960年〜70年にかけて強い毒性のものが増えたので規制されたが、

現在でも長期的にみると健康を害するものである。

【タンパク質の沈着】塩とカルシウムの過剰

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

動悸はストレスからくる交感神経の問題と糖化タンパク質から

10代男性

●症状

動悸、手汗、不眠、冷え

 

●原因

【糖化タンパク質】菓子パン、パンケーキのようなものなど間食が多い

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【グルタミン酸】

脳機能を活性化、ストレスへの抵抗力 

尿の排泄作用を促進する

【フリーラジカル】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整

【蝶形骨】 左捻転

に歪んでいたので調整しました。

【交感神経】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

を正常化しました。

 

●患者さんの状態

内臓の硬さがとれ全体的に軽くなりました、後日来た時には症状が大分減ったそうです。

 

●先生のコメント

自分自身をあるがままに受け入れられるようになるためにはどうすればいいか?

なぜなら私たちは自分のことを受け入れることができるようになるほど、

他者のことをも受け入れることができるようになるからです。

豊かな人間関係を築いていくためには、まずは自己受容を深めていくことが大切です。

最近は若い人でも周りに相談できないとか、よくわからない症状が急増しています。

それが悪化すると不登校や社会になかなかむきあえず苦労する方が多いのも事実ですが、食生活を変えたり、

原因を調整して自律神経が整うことでどんどん改善していきます。