乾癬(かんせん)

乾癬って完治するの?

◯10代男性 2018年3月20日

症状:以前、同じ自律神経整体により、大分よくなったが、また半年前から乾癬の症状がでてきた。

慢性肩こり。 

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

肝臓、胆のう、小腸

【副交感神経優位】だと?

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

【脳脊髄液】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【フィラグリン遺伝子異常】

この遺伝子に異常があると、保湿力やバリア機能が正しく働かなくなるため、

皮膚炎が発症しやすくなる。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【ネガティヴ感情】

不幸、重荷、負担、寂しさ

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】ステロイド

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

小腸
ネガティヴ感情(不幸、重荷)

 

環境の変化による、気持ちの負担、重荷が

小腸に影響をあたえ、免疫が過剰に反応して、乾癬の症状が再発しているようです。

 

症状は必要だからこそでています。

とめることが治すことではありません。

どんな症状でも、必要ない状態をつくるためには、原因に気づくことが大切です。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。