パニック障害(パニック発作)

 

ごまかしながら生活しているのをやめることができます

30代女性 2018年6月

●お悩み

10年以上前にパニックがでたことがあり、治ったのだが、時折パニックの気配がでてくる。

肩こり、腰痛、首のこり、重さ。

 

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

◯◯歳の時のトラウマが反応していました。

ご本人の自覚としては思い当たらないようですが、潜在意識は覚えていて、症状として教えてくれています。

心の傷や弱さが、思っても見ないようなある出来事などで発症するようです。

過去の嫌な体験によって、こう生きようと決めた「完全でないといけない」という心の癖が、日々のストレスになっていたようです。

肩こりや腰痛などは以前飲んでいた薬害が原因でした。

 

●先生のコメント

なんでかわからないけど、「理想通り、出来ないことは許せない」自分も他人も、そう考えてしまうのは仕方ないのです。

日々なんとなくでてくる判断(仮説)も、過去にそう考えないといけない体験をしたからです。

1つずつ、紐といてあげると、受け入れることができるようになっていきます。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

膵臓、肝臓

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【トラウマ】不安と恐怖

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

薬を飲んでいても不安

20代男性 2018年4月

●お悩み

電車に乗るのが怖い、パニック症状がまた出るのではないか不安。

頭痛、だるさ。

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

大学の時に心の傷ができてしまい、その体験を未消化のまま、次のステップに進もうとしているため、身体や脳はそれに抗おうと症状をだして、ごまかしていました。

 

●先生のコメント

ときには、薬を飲んで症状を抑えるのも必要ですが、その課題をみないようにしたり、ほっておくのではなく、当時の自分の思考や感情を理解して、受け入れていくことが改善の早道になります。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

胆のう

 
◯原因その2(感情ストレス)

【トラウマ】不安と恐怖

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

恐怖、不安が止まない生活を終えるために

50代女性 2018年2月

●お悩み

パニック障害。気分が落ちる。偏頭痛。

眠剤を飲んでも途中でなんども目がさめる。

首肩の極度の緊張感、コリ感。 喉のつっかえ。 のぼせ。

 

◯原因その1(肉体ストレス)

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【迷走神経】第10脳神経

咽頭、喉頭、臓器の動きを支配する

 
◯原因その2(感情ストレス)

【トラウマ】

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【インナーチャイルド】

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】肺経絡

(ひがみ、悲しみ、苦悩、非難、抵抗、頑固、感情を隠すこと、あきらめること)

【ネガティヴ感情】大腸経絡

(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、

汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

インナーチャイルド
肺の経絡(感情を隠すこと)
大腸の経絡(感情を隠すこと)
第5チャクラ

 

母親からの過干渉をうけてきた結果、日頃から考え方の癖ができてしまい、自分でかかえきれない感情が、パニックの症状としてでているようです。

 

 

●先生のコメント

心の境界線は親子関係によって作られていきます。

自分の気持ちをどのくらい大切にできるかということは、豊かな人間関係を築いていくうえでも鍵を握ります。

 

豊かな人間関係を築いていくためには、相手の気持ちを尊重することが必要になってきますが、人は自分のことを大切にできるようになってはじめて、相手のことを「無理なく自然に」尊重できるようになるのです。

 

自分の欲求や気持ちを抑えて、いつも相手の欲求や気持ちを優先している人は、一見して、相手のことを尊重しているように見えますが、ここにはずいぶん無理があります。

相手との関係を心から楽しむことができませんし、我慢によるストレスが溜まっていき、やがてその関係に疲れてしまいます。

その結果、相手に対する敵意や怒りが芽生えてくることもありますし、さらに、それらの感情が爆発する場合もあります。

いずれにせよ、その関係を良好に維持することが難しくなってくるわけです。

そして、それでもその関係を維持しようとするなら、自分の欲求や感情をずっと抑え続けることになり、自己犠牲で不健全な依存関係になってしまいます。

 

自分の気持ちを抑えて、相手の気持ちばかり優先する人は、子供のころから

「よい子」だったケースが多いようです。

 

自分の心に向き合うきっかけを

当院では、お伝えしています。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

過去のパニック障害の症例