アトピー

手首のアトピー、小腸の経絡が関係しているケース

50代男性 2018年10月

●お悩み

手の小指側、指から手首にかけてアトピーがでて支障がある。 腹部の痛み。

●改善している症状

背中のアトピー 耳鳴り

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

手の小指のつけねあたりには小腸経絡が通っており、そこから毒素が排泄していました。

つまりは小腸経と関係のある感情を抑圧していることがアトピーの原因になっているようです。

幼少期に形成された「相手を不機嫌にしてはいけない」という生きずらい思い込みがありました。

 

●先生のコメント

相手が不機嫌になってしまうのはとても怖いと思います。

そうならないように先手をうってしまうのも自分を守るための癖です。

そのような癖を変えたいのか、今は変えたくないのかはその方しだいですが、身体にかかる負担、些細なことでストレスを感じないなど、とても生きやすくなると思います。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

小腸、横隔膜

 

◯原因その2(感情ストレス)

【ネガティヴ感情】

あきらめる事

【欲求】

行動する自由

【思考の癖】相手を不機嫌にしてはいけない

人間関係でストレスを溜めがち、NOと言えない

 

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

 

ステロイドは症状を抑えているだけで治らない

20代女性 2018年 6月

●お悩み

アトピーでの全身のかゆみ、ステロイドを処方してもなかなか良くならない。

目に黒い斑点がみえる。 むくみ。 首のこり。 

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

肝臓と腎臓の弱りにより解毒機能が追いつかず、顔や関節から毒素を排毒しているようです。

薬によってとめることは、一時的なものになりますし、薬害がどんどんたまっていく一方です。

内臓が弱る原因は「完全でないといけない」という心の癖にあり、そこからのストレスによって肝臓がだいぶ負担を請け負っていたようです。

 

●先生のコメント

完全でないと生きていけなかったから、そう子どもの時に生きようと決めてしまったのです。

その結果、大人になってからもその方針に沿ってしまい、「できない」というストレスをどう発散したらいいのかわからなく、他人には理解できない、辛いことがたくさんあったのだと思います。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱り】

甲状腺、肝臓、右腎臓、膵臓

【フィラグリン遺伝子異常】

この遺伝子に異常があると、保湿力やバリア機能が正しく働かなくなるため、

皮膚炎が発症しやすくなる。

 

◯原因その2(感情ストレス)

【インナーチャイルド】劣等感、罪悪感

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【ネガティヴ感情】

羞恥心

【思考の癖】完全であれ

不満足感、減点主義、オーバーに語る傾向

 

◯原因その3(環境ストレス)

【薬害】

薬は重金属、脂溶性の毒物なので脂肪にたまっていきます。

肝臓のフィルターを通らないので、デトックスをするには汗をかくことが必要です。

【化学物質】PM2、5

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

アトピーの原因、フィラグリン遺伝子の異常

40代女性

●お悩み

顔がアトピーによりかゆくて辛い。

頭痛、腰痛、脚が重い、首のつまりも気になって困っている。

 

●原因を潜在意識に聞いてみたところ

過度のストレスからフィラグリン遺伝子が異化し、うまく肌が守られていなかったようです。

 

フィラグリン遺伝子とは

表皮の角質細胞に存在するケラチンを束ねることで角質層を強固にするもので、最終的にアミノ酸へと分解されて天然保湿因子として働くため、皮膚のバリア機能の維持にかかせないです。

設計図である遺伝子に異常があるとフィラグリンの生産量が抑えられ、保湿力やバリア機能が正しく働かなくなるために、皮膚炎が発症しやすくなる。

日本人のアトピー患者では、4分の1にフィラグリン遺伝子異常「産生抑制」が認められています。

 

●先生のコメント

アトピーは小腸と腸壁問題をクリアすることがポイントになります。

食生活などを気をつけながら、施術をすることで、6ヶ月〜2年くらいで改善する方が多いです。

ストレスを緩和するための考え方も当院では伝えています。

 

今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【フィラグリン遺伝子異常】

この遺伝子に異常があると、保湿力やバリア機能が正しく働かなくなるため、

皮膚炎が発症しやすくなる。

【トリヨードサイロニン】

甲状腺刺激ホルモン

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【リンパ系】頸椎一番

【三叉神経】

顔面の感覚や下顎の動きを支配する

 
◯原因その2(環境ストレス)

【アレルゲン】ケヤキ、ヒメガマ

【外邪】寒邪

自然界の影響によるもの。 生体機能が弱いと季節変化でも体調を崩す。

 

*  上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明後、調整しました。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

過去のアトピーの症例