背中ニキビ

糖質過剰による背中のニキビ

◯30代女性

症状:背中のにきびが学生の時から常にあるのが嫌、太りやすい、鬱、落ち込みやすい

 

◯その原因と調整箇所は?

【糖質過剰】
砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。
蕎麦や玄米などがオススメです。
【糖化タンパク質】
タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)
糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)
【過酸化脂質】
コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【薬害】

【肝経】

不幸、我慢できない、前進できない

【副交感神経優位】
倦怠感、常にだるい、眠い
顆粒球低下→細菌感染
リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん
【栄養バランス】パン酵母過剰
【腸内フローラ】
善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【胸椎7番】PRI変位

【トラウマ】7歳トラウマ 母親に相手されていなく寂しかった時期
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【思い込み】

【梅毒マヤズム】胆嚢

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

重なる原因から内臓状態をひきあげ、しっかり消化、吸収、排泄できる身体に整えていけば、

弱いところや背中からでなくなります。

そして母親に相手にされなくて寂しかった記憶が症状に関係しているようでした。

 

「相手に感謝の言葉を伝えたい」

とか

「相手に謝りたい」

といった気持ちになる場合もあると思います。

そのようなとき、思い切って、相手に連絡を取り、実際に言葉にして伝えてみるのもいいかもしれません。

ただし、その言葉を相手が受け取ってくれることを期待しないほうがいいと思います。

 

感謝の言葉や謝る言葉を伝えるときは、見返りを期待せず、相手に伝えることだけを目的にすることをおすすめします。

 

相手が受け取ってくれようとくれまいと、伝えることができたならそれでOKとするのです。

もしも拒否されたなら、それは、相手がそれだけ傷ついているということです。

それは相手の弱さなのです。

あなたが責任を感じる必要も、あなたが巻き込まれる必要もありません。

 

また、相手から拒否されることが心配なのであれば、無理に相手に伝えなくてもいいのではないでしょうか。

何よりも大切なのは、あなたの内面においてゆるしを完了し、あなた自身を相手への執着から解放することです。