肩こり(肩が痛い)

人間関係のトラブルからの肩の痛み

◯40代女性

症状:肩の痛み、倦怠感、疲労感

◯その原因は?

【ネガティヴ感情】大腸経絡
(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、
汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

【扁桃体】胃の感情ストック 対象のわからない漠然とした不安

【ストレス】人間関係

【交感神経緊張】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【トラウマ】友人とのトラブル
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【副腎皮質】コルチゾール ストレスホルモン

【副腎髄質】アドレナリン、ドーパミン、セロトニン、アセチルコリン

【乳酸カルシウム】

【水分不足】

【顔面神経】

顔面の動きと舌前の3分の2の味覚を支配する

【副神経】

首、肩の動きを支配する

【舌下神経】

舌の動きを支配する

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整方法

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

を活性化させました。

【プレグマ】からエネルギーを流しました。

【蝶前頭縫合】を整えました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

全体的にすっきりして、痛みが消失しました。

人間関係の悩みはつきないものですが、それについての捉え方や考え方を変えると楽だと思います。

他人の問題を全部背負込む必要はないですよ。

 

自分の気持ちを大切にして、自分らしく生きようとしたら、

「相手が不機嫌になる」
「相手が離れていく」

といった経験が必ずついてきます。

 

例えば、あなたの欲求を大切にすることを優先して、相手からの依頼や誘いを断ったとしますね。

その場合、相手があなたの選択を尊重して受け入れてくれる場合ももちろんありますが、

相手が不機嫌になる場合もあるのです。

中にはあなたの選択が気に入らず、あなたを嫌って離れていく人もいます。

これらの経験は避けて通ることができません。

なぜなら私たちは相手の機嫌や感情をコントロールすることができないからです。

相手を機嫌よくさせ続けることなどできないのです。

 

「相手が機嫌よくいられるかどうかは自分にかかっている。
自分さえ我慢すれば、相手も機嫌よくいられるし、万事うまくいくのだ」

という考えは、ある意味、傲慢な考え方ともいえます。

相手の機嫌の責任まで引き受けるというのは、一種の越権行為であり、

「相手には責任能力がない」

という考えにもとづく行為なのです。

実際のところ、相手の機嫌がよいか悪いかは相手の問題であり、その責任は相手にお返しするしかないのです。

 

私たちにできることは、自分の機嫌や感情の責任を受けることです。

他人の機嫌や感情はコントロールできませんが、

「自分の欲求や気持ちを大切にするかどうか」
「自分が機嫌よくいられるような選択をするかどうか」

は私たちが自分の責任で選べることです。

 

 

前向きでない肩こりの女性に読んでほしい。

◯30代女性

症状:肩こり以外はなし。

◯原因

足が痛くて、通っていましたが改善し、今は肩に目が向いています。

今では、少し肩がこるくらいできになっていないくらでした。

ただ、会社のことで新しいことが始まったのでそれに対して、感情が反応しました。

 

【感情】自信がなく失敗を予測

【 光 】胃(胃に光りが刺さっていました。それは「胃に注意してください。」という意味でした。)

【感情】暗澹とした見通し

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整
感情と光りを元に施術をしました。

【クラニアル経絡】右のアステリオン(頭蓋骨の縫合部に針を刺して調整しました。)

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

を調整しました。(気分がすっきりし、肩こりも改善し、体も軽くなり気持ちも前向きになりました。)

 

◯患者さんの状態

その後、肩こりも改善し、仕事の新しいこともうまくいきました。

◯先生のコメント

初期症状はすっかり良く、今は忙しくなったときに少し肩こるくらいみたいです。

「他者や世間に振り回されることなく、自分の頭で考え、自分の意思で判断し、自分の責任で選択できるようになるためにはどうすればいいか」

親や周囲の人の期待に応えるべく、良い子や良い人として生きる人は、

自分の気持ちや欲求を切り離し、それを感じまいとするようになります。

 

自分の気持ちや欲求を排除し、自分ではなく周囲の人の価値観に合わせて、生きようとするわけですから、

これは自我を捨て去ろうとするような生き方であるともいえます。

 

しかし、生きている限りは自我はなくなりません。

自我は、私たちが物事を考えたり、判断したり、選択したりするときの主体ですから、

これがまったくなくなってしまうと、私たちは現実生活を送っていくことができなくなります。

 

もしも、捨て去ることのできない自我を捨て去ろうとして生きるなら、

心の中に不自然な歪みが生じてしまい、やがては心のバランスを大きく崩してしまう可能性もあります。

 

もうすぐ引っ越しを検討中の方なのですが、

いつ、どこに引っ越したらいいのか、果たして引っ越すのも良いのだろうか?と悩んでいました。

精神的なことは身体に悪影響を出しますが悪い方向に向いてなければ症状には出ないと思います。

身体のことだけでなく良い時期、悪い時期なども検査をすることで調べることができます。

ちょっと変わった整体院です。

症状が良くなった方はこれだけで来られることも多いです。

 

 

肩こりは対人での緊張のしすぎ

◯30代女性

症状:肩こり、腰痛、眼精疲労

◯原因

【ストレス】仕事

【腫瘍】胆嚢

【活性酸素】
ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【内臓】

【第1チャクラ】
脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。
バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。

【クモ膜の捻じれ、緊張】頸髄、仙髄

【ハーモナイズ】血液供給 Th5

【感情】対象のわかっている恐れや不安。内気さ。臆病。緊張のしすぎ。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整

【仙骨】PI

に歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

全体的にすっきりしたそうです。

どうしたら不安にならないか緊張しないかはその人の中にあると思います。

 

「僕がすること」というある方の詩です。

僕が僕の欲求を大切にすることによって、

僕を嫌う人がいるとしたら、

僕を嫌いになってくれたほうがいい。

 

僕が僕の気持ちを大切することによって、

僕から離れていく人がいるとしたら、

離れていってくれたほうがいい。

 

その人たちが僕を嫌って離れていってくれたら、

僕はますます自分のことを大切にしやすくなる。

逆に、その人たちと仲良くし続けようとしたら、

僕は自分の欲求や気持ちを永遠に抑え続けなければならない。

 

だから、僕が僕を大切にすることによって、

僕を嫌って離れていく人がいるとしたら、

そうしてくれたほうがいい。

 

だれが僕を嫌いになろうとも、

誰が僕から離れていこうとも、

 

僕がすることは

僕自身を大切にすること

僕自身の味方になること。

僕自身をゆるし、愛すること。

 

相手が不機嫌になったり、離れていったりすると、

私たちの心は不安になったり、悲しくなったり、寂しくなったりしますが、

それらの感情をしっかりと感じることが、自分を確率するうえでとても重要なプロセスになります。

 

不安や悲しさや寂しさなどを、自分の感情として大切に味わってみてください。

 

そうすると、これらの感情を通して自分の深いところとつながることができます。

そして、このような体験を繰り返すことによって、自分という大地に根をはることができ、

それが自分をしっかり確率することにつながっていくのです。

 

 肩が痛いのは自分の想いと裏腹だから

◯30代女性 2017年8月18日

症状:首から左肩にかけて痛い、腰痛、むくみ

 

◯その原因と調整箇所は?

【思考の癖】思い込み
【ネガティヴ感情】胆嚢経絡
(恨み、憤り、心痛、出来ないこと、頑固、抑圧、変化、停滞、前進できない、やり抜くことができない)
【副神経】第11脳神経
首、肩の動きを支配する
胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害
頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)
【マヤズム】右肺中葉
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。
【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

【ストレス】職場の人間関係
生活上のなんらかの刺激、それを感じること。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

思考の癖が症状に関係しているケースでした。

部分的焦点づけ

否定的なことにのみ焦点を合わせてしまい、他のことが見えなくなること。

例1、

自分の仕事に対して職場の8割の人が

「よくやった」

と高い評価をしてくれていて、2割の人が

「いまひとつだ」

と低い評価をしているという状況で、8割の高い評価には目せず、

2割の低い評価ばかりを気にして、落ち込んでしまう。

 

例2、

髪型をショートカットにした女性が、何人もの友達から

「似合うよ」

と言われたのに、たった一人の友達から

「長いほうがよかったんじゃない」

と言われたことで

「やっぱり私には似合わなかったのだ」

と考え、髪型を変えた事を後悔してしまう。