肩が上がらない

中指の骨の緩みで肩があがらないケース

◯50代男性

症状:肩があがらない、脇の痛み、右手の痺れ

 

◯その原因は?

【末節骨】右手の中指 屈筋支帯
【交感神経緊張】
血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ
リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん
GABA不足
【腕神経叢緊張】

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【活性酸素】タバコ

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【ストレス】

【栄養バランス】

【胃酸】過多

【水分不足】

【胆経】実証、脱気

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【第6チャクラ】

頭や脳、目、すべての感覚器官、神経系と関連。

バランスが崩れていると目に見える事だけしか受け入れず、人生の質が低下します。

【太陽神経叢】消化など

【任脈】

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯調整方法

【末節骨】を整えました。

【第2チャクラ】を整えました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

肩もスムーズにあがり、しびれも消失しました。

 

原因は症状のある肩ではなく、

右手中指先端なので栄養の偏りや小腸経の滞りが原因で、

しびれや肩の可動域制限をかけていたみたいです。

 

左肩が上がらない理由は、インフルエンザ・・・

◯40代男性

症状:肩こりで左肩が上がらない。喉の違和感がある。左足が重い。

 

◯その原因

ウィルスと感情の2つに分かれます。

理由は、どこかでウィルスが身体に入ってきていることがわかりました。

この方には漠然とした不安感があるので身体に症状として出ていることがわかりました。

 

・肩こりで左肩が上がらない。

【ウイルス】コクサッキーウイルスB1.B4(筋力検査によって判明)

【感情】対象のわからない漠然とした不安、恐れ(同じく筋力検査)

 

・喉の違和感

つまるようなへばりつくイガイガする感じでした。

原因:喉の違和感に対して、筋力検査をしたところ『インフルエンザウイルスA型B型』であることがわかりました。

調整後:熱が上がりました。(それは良くなったことで熱を上げてウィルスや菌を自然治癒で改善するためです。)

 

・左足が重たい。

【栄養不足】カルシウム不足

【細胞の問題】亜ヒ酸銅(神経、腸、腎臓、体毒)

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯施術後

五分後に起き上がり左肩がまだ引っ張りましたので再度原因を調整しました。

原因:過酸化脂質(反応しているのでツナ缶、ドレッシングの摂取し過ぎとわかります)

 

・先生のコメント

この患者さんは、『インフルエンザウイルスA型B型』を持っていました。ウイルス、菌はその辺に溢れているもので決して避

けるのは難しいです、除菌していくのではなく菌と共存していく考えのほうが結果身体も強くなります。

何でももかんでも綺麗にしたり薬で止めてみなかったことにしたり、安心安全な生活とは何なのか考えものですね。