結膜炎

結膜炎は肝臓や内臓の弱り癖、リーキーガッド症候群

◯10代男性

症状:結膜炎、喉のつまり、不安感

◯原因

【光】肝臓に気をつけましょうというサイン

【リーキーガッド症候群】
【内臓】肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、副腎、大腸、肺、気管、気管支

【ロイコトリエン】

アレルギー反応により体内に生成される化学物質、気管支を収縮させる。

【トロンボキサン】

血小板の凝集作用がある、血液が固まりやすくなる。 血管壁の収縮を引き起こす物質。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【ストレス】

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【糖質過剰】ミルクティー

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【低気圧】

【体内ph】ph3 酸性

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯調整

【蝶形骨】が歪んでいたので調整しました。

【重心軸】がずれていたので調整しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

腸壁がぼろぼろになると悪いものも分けられたりせずに吸収されていきます。

内臓疲労は現代の食生活、ストレス社会によってどんどんたまっていく一方です。

目は内臓と特に肝臓、胆嚢と密接な関係があり、

疲労してくると目が重たくなったり、視力が低下したり、眠くなったりします。

症状がでているということはそこから排泄しているということ、止めるのではなく出して改善。