微熱が続く

その微熱は風邪ではなく自律神経の問題

◯30代女性 2017年9月5日

症状:2ヶ月くらい微熱が続いている、薬を飲んでも改善しない、頭、肩が重たい、身体がだるい、軟便気味

 

◯その原因と調整箇所は?

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【糖化タンパク質】
タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)
糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)
【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【霊障】

憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ

頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい

【感情】
自信家で自分のやり方で人を支配したがる。
人生の変化のストレス、変化と下界の影響に敏感。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【トラウマ】

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【インナーチャイルド】親から拒絶された人、表面的な愛を欲しがる、深い人間関係がきづけない。
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。
【マヤズム】胆のう
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【ネガティヴ感情】大腸経絡
(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、
汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)
【全か無か思考】
物事をみるとき、「白か黒か」「正しいか間違いか」という、
極端な見方をしてしまうこと。
「完全にうまくやらなければ失敗だ」と考え、一部でもミスや欠点があると全部を否定する。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

平熱は高いほうが免疫や身体の健康にとって良いですが、

普段35度台の方が37度台にずっと続いている状態は、自律神経の異常です。

原因は様々ですが、考え方の癖が症状の影響に強くでていました。