対人恐怖症(あがり症)

対人恐怖はべき思考の現れ

◯20代女性 2017年8月26日

症状:対人恐怖による視線が怖い、人前でうまく話せない、肩こり、むくみ、冷え

 

◯その原因と調整箇所

【感情】パッチフラワー
心身ともに疲労困憊して、エネルギーが枯渇している。
完全な失意、極度の苦悩、暗澹とした見通し。
理由もないのに、悲しく、完全に憂鬱。
【交感神経優位】
血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ
リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん
GABA不足
【糖質過剰】
砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。
蕎麦や玄米などがオススメです。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【インナーチャイルド】4歳 自分には価値がない
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【マヤズム】肺

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【ネガティヴ感情】大腸経絡
(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、
汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

schema(スキーマ)という思い込み、信じ込みが原因の症状みたいです。

 

・人に嫌われるべきでない
・いつも頑張ってるべきだ
・失敗をするべきでない
・相手をがっかりさせてはならない
・相手を不機嫌にさせてはならない
・人に甘えるべきでない
・自分の弱いところを人に見せてはならない
・何事も完璧にやらねばならない
・常に何か有用、生産的なことをすべきである
・相手は私の気持ちを理解すべきだ

 

このようなスキーマが出来事に対して、現実的にとても対応しずらい評価を下していることが多々あります。

 

あがり症

◯30代女性 2017年8月25日

症状:あがり症、震えてしまう、首のきつさ、むくみ、緊張性の頭痛

 

◯その原因と調整箇所は?

【ネガティヴ感情】腎臓経絡
(恐れ、脅迫、羞恥心、敵意、中毒、非現実的目標、孤独、ばれる事、欲求不満、拒絶)
【パゾプレッシン】
下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収
【オキシトシン】
下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン
【インナーチャイルド】7歳の時の記憶 こだわり、悲しみ、恐怖
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。
【マヤズム】
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。
【胆汁分泌機能】肝臓、胆のう
【感情】
人生の変化のストレス、変化と下界の影響に敏感。
【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。
【活性酸素】
ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

普段から緊張しているので緩んだ瞬間寝てしまいました。