下腹部の痛み

物事の消化がうまくできない、溜め込みすぎの思考

◯20代男性 2017年6月26日

症状:下腹部の痛み、蕁麻疹(じんましん)

 

◯その原因と調整箇所は?

【ネガティヴ感情】大腸経絡
(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、
汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【ストレス】人間関係、能力、お金
生活上のなんらかの刺激、それを感じること。
【糖化タンパク質】
タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)
糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)
【栄養不足】ミネラル
【腸内フローラ】
善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 
悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。
【リーキーガッド症候群】
生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、
穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。
【過酸化脂質】
コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。
【体内pH】pH1酸性
酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。
pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【インナーチャイルド】8歳の時に形成された考え方 →自分に価値がない、失敗への恐怖、
自分は劣っていると自己嫌悪に陥る。
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。
【癌マヤズム】横行結腸 悲しみ、吐き出せない感情、心の鎧、断ち切れない
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。
【植物アレルゲン】スズメノテッポウという植物の花粉?

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

溜め込みやすい考え方からきている症状みたいです。

 

私たちは心の中に、

「休養をとりたい」
「ワクワクすることをやりたい」
「もっと知りたい」
「何もせずに、ぼーっと過ごす時間が欲しい」
「身体を動かしたい」
「リラックスしたい」

などのさまざまな欲求を持っています。

そして、それらを適度に満たすことによって私たちの心は満たされ、

その結果、心の中に安心感と余裕が生じます。

さらに、この安心感と余裕が大きくなってくると、人やものに過剰に依存する必要がなくなり、

相手の気落ちを受け入れるゆとりも出てきます。

つまり、心の自立度が高まるのです。

 

しかし、現代人の多くは、自分の欲求に意識を向けることをあまりしないため、

自分の大切な欲求に気づいていない場合がよくあります。

あるいは、自分の欲求にうすうす気づいていても、忙しさのあまり、

それを満たす方法を考えて実行する暇がないケースもあります。

 

欲求が満たされないことによるフラストレーションがたまると、心がバランスを崩してしまいます。

そして、このような不安定な心理状態から、人や物への過度な依存に駆り立てられることもあるのです。

 

原因不明の下腹部の痛みは未病の範囲

◯40代女性 2017年8月7日

症状:排卵前後に下腹部が痛む、冷え、首肩の凝り

 

◯その原因と調整箇所は?

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【インナーチャイルド】8歳の記憶 こだわり、悲しみ

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【マヤズム】下降結腸
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。
【パゾプレッシン】
下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【ネガティヴ感情】大腸経絡
(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、
汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

【アレルギー】ほこり、花粉、化学繊維

【骨密度】カルシウム流出量
【ミネラル不足】カルシウム、マグネシウム

【リウマチ性骨炎】靭帯老化

【身体の毒素】食品添加物

【健康状態】身体の水分量
【免疫機能】気道免疫、消化管免疫
【女性機能】プロラクチン、性腺刺激ホルモン、骨盤内炎症、プロゲステロン

【膵臓】血糖

【肝臓、胆のう】解毒機能、胆汁分泌機能
【側頭骨】左の歪み

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

栄養バランスも気をつけている方なので、改善も早いと思います。

 

信用とは条件付きのものですが。

信頼とは他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないことです。

たとえ信用に足るだけの客観的根拠がなかろうと、信じる。

担保のことなど考えずに、無条件に信じる。

それが信頼です。

 

浅い人間関係であれば、波状したときの痛みは小さい。

しかしその関係から生まれる日々の喜びもまた、小さいはずです。

「他者信頼」によってもっと深い関係に踏み込む勇気を持ちえてこそ、

対人関係の喜びはまし、人生の喜びも増えていくのです。

 

ありのままの自分を受け入れ、

「自分にできること」「自分にはできないこと」

を見極めることさえできれば、裏切りが他者の課題であることも理解できるし、

他者信頼に踏み込むこともむずかしくなくなるでしょう。