フォーカルジストニア(局所性ジストニア)

手首がうまく動かせなくてとても困る

◯30代男性 2018年1月19日

症状:左手がうまく動かすことができなく、仕事に支障が出て困っている。

お腹が弱い。 首が辛くなる、頭痛。 嫌な夢をみる。

 

◯原因を潜在意識に聞いてみたところ

他人に迷惑をかけてはいけないという考えから左手の大腸の経絡に支障をきたした症状のようです。

 

ストレスは誰にでもかかってくるもので、社会的な地位が高い人には高いなりのストレスがかかります。

困難に対してどれだけストレスを感じるかが問題です。

 

 ◯今回の症状の改善の鍵となる調整箇所は・・・

◯原因その1(肉体ストレス)

【内臓の弱さ】

横行結腸、右腎臓、右肺下葉

【交感神経優位】だと?

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足と一連のことが乱れ様々な症状につながります。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる

【脳脊髄液】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【錐体路障害】

上位運動ニューロン障害

中心となる症状は筋力低下、麻痺した四肢の筋肉は硬く緊張。

【光束】

膵臓

【貧血】

 

◯原因その2(環境ストレス)

【薬害】頭痛薬

 

◯原因その3(感情ストレス)

【パッチフラワーレメディー】スィートチェストナット

完全な失意、極度の苦悩、暗澹とした見通し。

【ネガティヴ感情】大腸経絡

(罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、

汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北)

【パッチフラワーレメディー】ロックウォーター

かたくなに理想や主義を追求し、自分を抑圧

【トラウマ】

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

困難をゲーム化してとらえられる人はストレスが相対的に少なく、

「トラブルは常にある。こういうものなんだ。」

と考えることができます。

それがもっと発展すると、

「トラブルが来たからには、これはチャンスだ」
「このトラブルを解決したら、ほかの人にはないノウハウが得られる」
と考え、お金を払ってでもクレームを集めるようになります。

トラブルから学ぶわけです。

 

「いままでの考えでいいのだろうか」

と自問自答する姿勢をまずつくってもらい、固定観念が崩れる楽しみを一度味わう。

 

「柔軟に変容できることが自分の基本なんだ」

というアイデンティティを持つと、固定化していないので、状況変化に強くなる。

学ぶ人間は状況変化に強く、ストレスが少なくなっていきます。

 

*症状の原因は人によって異なります。
まずはあなたの症状の原因をお調べしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。