PMS(月経前症候群)

PMSは頭蓋骨の固着から

◯40代女性 

症状:PMS、首肩こり、右腰のはり

 

◯その原因は?

【感情】
話好きだが、自分のことばかり喋ってしまう。自意識過剰
落胆して気持ちが動揺している。悲観的

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。 (例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【薬害】

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【クモ膜】のねじれ 
脳幹、頸髄、仙髄

【植物アレルゲン】クマシデ

【化学物質】ニンニクエキス

【栄養】カルシウム不足

【内臓】左肺、胆嚢、右腎臓 

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【記憶力】低下

【ケーライブロム】ミネラル吸収低下=神経と脳の問題

【体内PH】酸性PH1 コーヒー、お酒の飲み過ぎ

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【感情のストレス】出生児
母と祖母の関係性、不安な思い、出来事と色々とあったようです
 

*上記、筋力検査で異常を判明しました。

 

◯調整

【蝶形骨】左捻転、圧縮

に歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態

現在は改善されて月に1度メンテナンスをしながら、快適に生活を送られています。

 

◯先生のコメント

慢性的なストレスや食生活など内臓に負担をかけていると頭蓋骨が歪んで固着していきます、

そうすると脳の働きが落ちたり、ホルモンバランスが崩れ、

生理などに影響していきますので日頃の内臓負担に気をつけましょう〜

 

生理前の落ち込みは黄体ホルモン、そして過去の問題

◯20代女性

症状:生理前に落ち込む、肩が痛い、アトピー

 

◯その原因は?

【プロゲステロン】
黄体ホルモン 高温期に働く 

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 水分吸収、抗利尿作用

【メラトニン】

松果体ホルモン 体内時計

【ストレス】仕事の部下

【想念】発信 お母さんに会いたい思い

【大腸経】

罪、非難、恐れ、恥、心配、溜め込む、けち、固執、潔癖性、泣き声、

汚い言葉、感情を隠すこと、あきらめる、しりぬぐい、従順、敗北

【大腸】下行結腸、S字結腸 よく痛くなる

【第5チャクラ】言いたいことが言えない
喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。
バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出してしまいます。

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【水分不足】

【トラウマ】17歳の記憶
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。
【インナーチャイルド】お父さん、祖父が厳しかった
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【フィラグリン遺伝子異常】

この遺伝子に異常があると、保湿力やバリア機能が正しく働かなくなるため、皮膚炎が発症しやすくなる。

 

*上記、筋力検査にて異常を判明しました。

 

◯調整方法

【蝶形骨】が歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

現在は前向きになれているそうです。

生理前に分泌されるプロゲステロンは黄体ホルモンと呼ばれ、妊娠を助けてくれます。

働きとしては受精卵を子宮内膜に着床しやすい状態をつくったり、体内の水分を保持したり、食欲が増進したり、よく生理前に

暴食するのはそのせいみたいです。多くても少なくてもPMSの症状はきつくなったりします。