鼻炎(アレルギー性鼻炎)

肺の感情と鼻の症状の関係

◯30代女性 2017年6月17日

症状:鼻炎、目やに、アトピー、肩こり

 

◯その原因と調整箇所は?

【ネガティヴ感情】肺経絡
(ひがみ、悲しみ、苦悩、非難、抵抗、頑固、感情を隠すこと、あきらめること)
【インナーチャイルド】8歳の時の記憶
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。
【梅毒マヤズム】胆嚢
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【フィラグリン遺伝子異常】

この遺伝子に異常があると、保湿力やバリア機能が正しく働かなくなるため、

皮膚炎が発症しやすくなる。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第5チャクラ】 
喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。
バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出
してしまいます。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【交感神経優位】
血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ
リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん
GABA不足

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【薬害】ステロイド

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

【免疫力活性化】脾臓、門脈

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

ポジティヴになんでも変換することは一見良さそうにみえますが、

我慢や抑圧していることと同じであり、症状を抱え込みます。

私たちは、人生においてさまざまな喪失体験をします。

大切な人と別れたり、大事なものを失ったり、できていたことができなくなったり、

それまで担ってきた役割を失ったり、目標や生きがいを見失ったり

こうした喪失体験は本当に辛く、悲しいものです。

 

孤独感、空虚感、不安、絶望感

などのさまざまな感情をともないながら悲しみを味わいます。

こうした感情体験をすることで自らの心を整理し、喪失したことに対するあきらめと需要の心境に達するのです。

 

もちろん悲しみが完全に消えるわけではありませんが、悲しみは私たちが扱える大きさになり、

私たちは新たな人生を歩んでいけるようになるのです。