顎関節症

顎の不快感は上司のストレスから

◯30代男性

症状:右顎の不快感、胸が詰まる感じ

◯原因

【生き霊】上司への思い セクハラ問題に巻き込まれている
憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ
頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい

【体内PH】酸性 PH1 

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【糖化タンパク質】間食が多い

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【感情】
自己中心的で世話をやきたがる。干渉的、独占的。 要求が多い。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【腫瘍】胆嚢

【硬膜】捻じれ 

 

 

*上記、筋力検査にて、判明しました。

 

◯調整

【側頭骨】左相反

に歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態

顎はゆるくなり、不快感が消えました。 胸の詰まりもなくなったそうです。

 

◯先生のコメント

パワハラ、セクハラはどの時代でも多いようです。

被害を受ける方、それをフォローする人みんなにストレスがかかります。

時には身体の不調に出ることなので解決できればいいのですが、なかなか難しいものです。

 

「社会の矛盾や不条理を見たくない」

といった潔癖性が残っていて、現実から逃避しがちであること。

 

理想を追求すること自体は、とてもワクワクする素敵なことだと思いますが、

目の前の現実にしっかり取り組んでいかないかぎり、現実は理想に近づいていきません。

現実にちゃんと向き合いながら理想を追求していくことが大切です。

 

相手や周りを変えたいなら自分を変えるほうが早いです。