離脱症状(禁断症状)

過干渉による心身への影響

◯30代女性 2017年6月27日

症状:禁煙による禁断症状、ストレートネックからの首の辛さ、左肩の痛み痺れ、左手、足の痺れ、便秘

 

◯その原因と調整箇所は?

【薬害】

【思い込み】悪い方向に考えてしまう
【ネガティヴ感情】腎臓経絡
(恐れ、脅迫、羞恥心、敵意、中毒、非現実的目標、孤独、ばれる事、欲求不満、拒絶)
【トラウマ】4歳の出来事
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。
【梅毒マヤズム】小腸 過度なよろこび、嫉妬、恋愛、支配欲
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。
【交感神経優位】
血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ
リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん
GABA不足

【ストレス】

生活上のなんらかの刺激、それを感じること。

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【腸内フローラ】

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7のバランス 

悪玉菌が増えてくるお腹を壊すだけでなく、様々な生活習慣病がでてくる。

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【体内pH】

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【メラトニン】

松果体ホルモン 概日リズム 体内時計

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【錐体外路障害】

運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

【内耳神経】

聴覚と平衡感覚を支配する

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

2017年7月24日現在 4回目の調整 ほとんど症状は消失したそうです。

イライラすることや相手をきにしすぎてしまうことが身体の不調の原因にもなっています。

話を聞くとうまく境界線がひけてない家庭環境のようでした。

 

思春期に入るくらいから、子供は親の考え方に対して

「おかしい」
「変だ」

と思うようになり、親に対する怒りの感情が湧き上がってきて、それを親にぶつけるようになります。

 

特に、それまで親から強くコントロールされてきた子供ほど、反抗の仕方が激しくなる傾向があります。

具体的には

「やってほしくない」

と親が思うような行動を徹底的にやったり、親に向かって繰り返し暴言を吐いたり、

親の人生観や価値観を全面的に否定したりします。

 

このように反抗期をしっかり全うできると、子供は親との間に境界線を引く事ができ、
親の呪縛から脱することができます。

つまり、心理的な自立が進むのです。

親にとっては、つらい時期となる場合も少なくありませんが、

反抗期は子供の成長期において大切な意味をもつ時期なのです。

 

また、子供の反抗期は、親が子離れするチャンスでもあります。

親は子供の反抗する姿を見てがっかりするとともに、

「子供を意のままにコントロールすることなどできない」
「子供は親の所有物ではない」
「子供には子供の人生があるのだから、私は私の人生を生きよう」

といった大切なことに気づけるのです。

 

つまり、子供の反抗期というのは、子供が自立していくために通る関門であるとともに、

親が子離れして自立していくために通る関門でもあるのです。

親はこのプロセスを通してちゃんとがっかりし、ちゃんとあきらめることができると、

子供に対する執着心を手放すことができます。

そしてそれによって、

「自分の人生を生きよう」

という自立心が生まれ、人生後半を幸せに生きるための心の準備が整うのです。