離人症状

将来への葛藤から、自分を見失う

◯10代男性

症状:現実なのか夢なのかわからなくなる、動機、冷え、頭の重さ

 

◯その原因は?

【生霊】父親と話しをした 将来への不安と葛藤
憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ
頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい
【小腸経】実証 悲しみ、弱点、不安、つながり、攻撃、過労、要求、渇望、注目を浴びたがる、憂鬱、深い悲しみ

【クラニアル経絡反射】前頭骨右上、下顎骨右 

【第4チャクラ】愛など

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

【神経伝達物質】コルチゾール、アドレナリン、アセチルコリン、ノルアドレナリン、セロトニン

【下垂体】成長ホルモン、パゾプレッシン

【視床下部】甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン

【副腎皮質、髄質】

【松果体】メラトニン 体内時計

【腎臓】レニン、エリスロポイエチン

【脳脊髄液循環不足】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

【脳神経】外転神経

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【ストレス】

【内臓】肝臓、膵臓

 

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯調整方法

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

【Co~C1】を整えました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

全然違うそうです「良い意味で」

元々将来の不安、心労などにより、膵臓の弱り癖があったので、

メンタルにきやすい体質みたいです。

そこへ気になることが続いてやってきて、

自分を守ろうとして、夢みたいな感覚、体感になったのではないかと推測します。

 

現代の子供たちは、遊びたい欲求をずいぶん抑圧しているように見えます。

内発的動機による行動を抑え込んでまで、外発的動機による行動(例えばテスト勉強や受験勉強など)

に時間を費やしているように見えるのです。

 

今の学校教育の制度では、既成の知識をいかに正確に理解し覚えるかということに、

子供たちは多くの時間を費やさざるをえません。

そのため、内発的動機による日々の自由な選択の機会を失っています。

つまり、生きる力を育む貴重な機会を失っているのです。

 

「現代人の多くが子供時代に自由な生き方を見失ってしまっている」
「自分を拠り所にできなくなり、創造性や独自性を抑えるような生き方を身につけてしまう」

 

本来子供というのは、好奇心にあふれていて、さまざまなものに対して興味、関心を抱く存在です。

自らのうちなる声に耳を傾ける力もちゃんともっています。

 

ところが、子供が自分のうちなる声にしたがおうとしても、それを大人が邪魔してしまうことが多いのです。

 

もちろん、大人のほうも悪意があるわけではありません。

それが子供のためになると信じて、

「将来のために勉強しなさい」
「遊びは我慢して塾に行きなさい」

などと言うわけです。

 

実は、大人たちにそのように言わしているものが、背景にあるのです。

それは現代という時代の社会通念です。

 

社会通念とは、ある社会の中で多数の人々に共有されている考え方のことです。

人間の歴史を振り返ってみると、どんな時代にも、その時代特有の社会通念があることがわかります。

 

ある時代に当たり前のように信じられていた常識や、大多数の人が自然にやっていた風習が、
現代人の私たちからすると、とても奇妙なものに思えたりします。

当時の人は何の疑問も感じていなかったことなのに、私たちには違和感が感じられるのわけです。

それは、当時の社会通念と現代の社会通念が違うからです。

 

もしも、私たちが、自分を拠り所にして自由に生きていきたいと願うなら、

まず、この社会にどのような社会通念や常識が浸透しているかに気づく必要があります。

なぜなら私たちは、無意識のうちに社会通念や常識に縛られていて、

それが自由な生き方の妨げになっている可能性があるからです。

 

そのような縛りから解放されたいと思うなら、まず

「何が自分を縛っているのか」

に気づく必要があるのです。

 

自分が生きてきた環境を外から俯瞰し、

「この社会の中では、どのような社会通念や常識が信じられているのか」
「それらは、本当に真実なのか。幸せな人生をもたらすものなのか」
「自分はそれらに、どのくらい影響を受けているのか」

などについて洞察することが大切なのです。

 

もちろん、社会通念のすべてが私たちの自由な生き方を縛っているというわけではありません。

まず、どんな社会通念があるのかに気づき、そのうえで、それらを検証することが大切です。

そして、役に立つ社会通念は大いに大切にすればいいし、また、自分の幸せを妨げる社会通念があれば、

その縛りから自由になることもできるのです。