体が重い

体の重さは錐体路、錐体外路障害

◯30代男性

症状:身体が重い、肩があがらない、鼻がつまる

 

◯その原因は?

【化学物質】ユーカリエキス

【感情】経験から学ばず、同じ過ちを繰り返す

【腎経】実証 脱気 「中毒、欲求不満」

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【成長ホルモン】

下垂体前葉ホルモン

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【胸腺】リンパ

【膵臓ランゲルハンス島】インスリン

【腎臓】レニン 血圧の調整

【CSF屈曲障害】

【錐体路障害】
上位運動ニューロン障害
中心となる症状は筋力低下、麻痺した四肢の筋肉は硬く緊張。
【錐体外路障害】
運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など
 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整方法

【蝶形骨】左外側ストレインに歪んでいたので調整しました。

【重心軸】を整えました。

 

◯患者さんの状態

重さはぬけ、肩もあがり、鼻もぬけました。

 

◯先生のコメント

10万kmに及ぶ神経ネットワーク

脳は身体全体と絶えず連絡を取っており

身体中にくまなく張り巡らせたケーブルネットワークの中枢が脳と脊髄。

いわゆる運動神経が悪いとは錐体路、錐体外路障害。

大脳や小脳からの伝達が悪いときに筋力が弱化したり、うまく身体をコントロールできない状態です。

スポーツ選手は0.1秒の世界なのでここの伝達が良い、悪いとだと世界が全然変わりますね。