体が震える

自律神経の乱れは呼吸、メンタルの乱れ

◯20代女性

症状:体がビクッとなる、不安感、身につけているものの締め付け感、背面の痛み

◯原因

【フルスパイン】末梢神経ウイルス、菌

【錐体路障害】
上位運動ニューロン障害
中心となる症状は筋力低下、麻痺した四肢の筋肉は硬く緊張。
【錐体外路障害】
運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

【虫】チリダニ

【腱】

【糖化タンパク質】甘いもの

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【インナーチャイルド】15歳の父親との出来事
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【体内ph】酸性

酸性に傾くと頭痛、疲労感、低血圧、不眠などの症状がでたりする。

pH7、3〜7、4の弱アルカリが正常

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【脳波】β波

【ストレス】仕事

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【副交感神経優位】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【ロイコトリエン】

アレルギー反応により体内に生成される化学物質、気管支を収縮させる。

【トロンボキサン】

血小板の凝集作用がある、血液が固まりやすくなる。 血管壁の収縮を引き起

こす物質。

【光】肝臓をきをつけてというサイン

【癒着】

本来分離しているはずの組織や臓器が炎症のためくっついている。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整

【頸椎】2番が歪んでいたので調整しました。

【重心軸】がずれていたので調整しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

メンタルも落ち着いてきたようです。

身体がびくっとなるのは外部からの反射なので、あえてそうならないようにしようと抑え込むと逆に身体は辛くなります。

例えばあなたが何かの病気になったとして、

「今日から水を飲んではいけません」と医者に言われたらどうでしょう?

そんなことをしたら生きていけるのかなととても混乱してしまうのではないでしょうか?

「今日からコーヒーを飲んではいけません」と言われた場合はどうでしょうか?

コーヒーが好きな人であれば、とても残念ですが命にかかわるようなことではないですよね。

例えがわかりずらかったらすいません(笑

必要なものをいかにそのまま受け取るかがポイントです。

自律神経の不調の原因は過去のトラウマにあったようです。