妊活や健康のための良い油の選び方

細胞をつつむ膜や60%が脂質でつくられている脳。

その原材料は「油」です。

 

油の種類

◯お肉類の→飽和脂肪酸 特徴:コレステロール多め。人の体内でつくられる

*とるならなるべく少なめに!

 

◯オリーブオイルやアボガドの主成分→オメガ9 特徴:大腸の働きをよくする。 人体で作れる

*良質なものをたっぷりとる。 選ぶ基準は1gあたり3円以上で

コールドスリープでつくってるもの。 ビンは遮光性の高い光を通さないものがこのましい。

↑熱処理30〜40度以下でつくるのでトランス脂肪酸が発生しにくい。

 

◯サラダ油、紅花油、リノール→オメガ6 特徴:炎症促進、血液を固まらせる

*現代人は摂りすぎている。 例えばサラダ油にはいっているオメガ6が少なくしてOK

オメガ3を1とすると、20〜72程。 オリーブオイルも主成分はオメガ9ですが

オメガ3も6も入っているのでオメガ3が1とするとオメガ6は10〜18程です。

細胞膜の原料!

 

◯青魚「ただし天然にかぎる。」あまに油、えごま油→オメガ3 特徴:炎症を抑える。 血液サラサラ。

*現代人に足りていない油。 オメガ6と3は4:1でとるのがのぞましいが

現代人はオメガ6他をたっぷりふくんだものをたべているのでたくさんとろう!

比率が28:1とかになっている。

熱に弱く、60度ほどで参加してしまうのでサラダにかけたり、手作りジュースに入れたりして飲むと良い。

 

撮り方としては、揚げ物を減らし、炒め物にオリーブ油「ただし良質」を使った上でサプリがわりにオメガ3の入った油を

ティースプーン一杯程毎日とれるといいです。 僕は納豆のなかに入れて食べてます。

 

最大に気をつけなきゃいけない油

◯トランス脂肪酸→別名食べるプラスティック。 分子構造がプラスティックに似ているので

体内で分解されない。また細胞膜や脳の原料になるオメガ3や6のかわりに原料になりかわり、細胞を弱くする。

トランス脂肪酸は油を150度以上で加熱しても発生します!市場に出ている油は作る過程で270度の熱処理をしている事が

多いです。 安い油はその可能性大!