膀胱癌

制限しすぎたための免疫低下

◯50代男性 2017年6月20日

症状:膀胱癌、体重激減、腰、背中が痛い

 

◯その原因と調整箇所は?

【ネガティヴ感情】肝臓経絡
(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)
【脳脊髄液】
脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。
【インナーチャイルド】理想が高く果たせなかった夢を悔やむ、過去のこだわり、恐怖
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。
【癌マヤズム】膀胱、胆嚢 不安、恐怖、水に流せない想い、怒り、義憤、こうあらねばならない、義務感、成長
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【副交感神経優位】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【第1チャクラ】

脚や骨、免疫システム、直腸、結腸と関連。

バランスが崩れると、地に足がついていない感じになり、不安定になる。 

心配や不安、ひどくなると被害妄想になる。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると

【免疫力活性化】胸腺、小腸、脾臓

【生命力活性化】ATP30 

【癌免疫強化】

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

糖質制限をしたことにより、体重や免疫が落ちているようでした。

単糖類や二糖類はいらない糖ですが、少糖類や多糖類は身体に必要なので全ての糖質制限は考えものです。

 

癌がよくなる人とならない人の違いはなんでしょうか?

 

自分にとって大切なものであればあるほど、その対象に依存していれば依存しているほど、

それを失った苦痛に耐えることができない。

それは何かの間違いだ、そんなことはありっこないという、現実否認の気持ちも強くなります。

 

あるいはまた、まだどこかでもう一度探し出せるのでないか、なんとかして取り戻したい、

という気持ちにかられて、さまざまな空しい努力を企てる。

それでも無駄だとわかると、どうしてこんなことになったんだと、自分を見捨てた対象を恨んだり、

責めたりする気持ちにもなる。

またその運命を呪い、誰かのせいにして、運命を変えようとすることもあります。

 

なんとかして対象を失うまいとするこれらの様々な情緒体験の中で、最終的には、

対象を取り戻そうとする試みが不毛であり、自分にはとてもそれは不可能だと心からわかるとき、

激しい絶望が遅い、すべてを投げ出した悲観の状態に陥る。

 

このような体験のうえで自分を見つめなおせた時状況がかわるのです。