背中が痛い

背中が痛いのは消化器が原因

◯30代女性 2017年 8月18日

症状:背中が痛い、妊娠して安定期、右腹部の痛み

 

◯その原因と調整箇所は?

【思考の癖】一番下コメントに記入
【マヤズム】上行結腸
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【迷走神経】第10脳神経

咽頭、喉頭、臓器の動きを支配する

無声症又は発生困難、嚥下困難、鼻を通る液の逆流、咽頭及び喉頭痙縮、

食道痙縮、噴門筋痙攣、幽門痙攣、軟口蓋の麻痺、咽頭、喉頭、外耳道の痛、

知覚異常、無痛感症、咳、呼吸障害、唾液分泌障害、

心臓の不整脈、胃の機能障害、腸の機能障害

【ネガティヴ感情】腎臓経絡
(恐れ、脅迫、羞恥心、敵意、中毒、非現実的目標、孤独、ばれる事、欲求不満、拒絶)
【胆汁分泌機能】肝臓、胆のう
【尿糖】膵臓
【尿タンパク】腎臓
【脳力】
大脳で発生した記憶、考え、情緒、精神などのすべての能力とエネルギー、身体と向かい合う力。

【食品添加物】身体の毒素

【マグネシウム】ミネラル不足
マグネシウムは、長期にわたって摂取量が不足すると、骨粗鬆症、心疾患、
糖尿病といった生活習慣病のリスクが高まる可能性が示されている。
【ナトリウム】ミネラル不足
ナトリウムの反応が円滑に進まない事で、カルリウムが血管や内臓などの軟組織に沈着し続け、
取りすぎによるナトリウムポンプの働きの低下、それによる細胞内でのナトリウム濃度の上昇は、
血管だけでなく、心筋をはじめとした筋肉にも影響してくる。
心筋や筋肉細胞には本来ナトリウムはほとんど含まれていないが、上記の理由で、
ナトリウム濃度が上昇してくると、正常に働くことができなくなる。
その結果、不整脈や心伝導障害、全身の脱力感といった症状がでてくる。

【カルシウム】ミネラル不足

 

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

身体の歪みは整い、とても楽になったそうです。

消化器を弱らす原因として、認知の歪みの思考の癖も症状に関係していたようです。

プラスの否認

物事の肯定的な面の価値の割引いたり、肯定的な面を否認したりすること。

例1、チームのリーダーとしてやった仕事を上司から高く評価されてるのに、

「もっと頑張ろうと思えば頑張れたはずだし、他の人がリーダーをやっても、あれくらいのことはできただろう」

と考えるため、素直に喜べない。

例2、友達から

「あなたは料理が本当に上手ね」

と褒められたのに

「専業主婦をやっていれば、誰でもこのくらいできるものだ。友達はお世辞を言っているのだ」

と考えるため、素直に

「ありがとう」

と言えない。

例3、友達から

「その服、とても似合うね」

と褒められているのに、

「バーゲンで買った安物なのよ」

と、賞賛の言葉をはじいてしまう。