疲れやすい(慢性疲労症候群)

インナーチャイルドからくる慢性疲労症候群

◯40代女性

症状:疲れやすい、貧血、ものもらい

◯その原因は?

【インナーチャイルド】悲しみをひたすら隠す人、内に秘めた深い悲しみ、義務を怠ったと自責念にかられる。
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【感情】肉体的、精神的、感情的ショック トラウマ

【海馬】結婚時の嫌な記憶

【脾臓】免疫をあげるために赤血球を壊してヘモグロビンを取り出す機能の低下

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【トラウマ】子供の問題

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【ストレス】

【疥癬マヤズム】肝臓の弱りぐせ

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【薬害】

【霊障】狐 不眠や精神病など 

憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ

頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい

 

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯調整方法

【仙骨】が歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態

とても眠くなり、翌日はサッパリしていたそうです。

 

◯先生のコメント

自分の気持ちを抑えて、相手の気持ちばかり優先する人は、

子供の頃から「良い子」だったケースが多いようです。

親の期待に応えようと頑張る良い子は大人になってからも他人の期待に応えようとしてしまい、

「自分がない人」になってしまう。

 

「手のかからない、反抗しない子は、未成熟な親や支配的な親、自己中心的な親にとっては、素直な良い子に思える」

「心を病む人というのは、子供の頃、良い子であった人が多い」

 

良い子とは親に対して従順な子であり、
聞き分けの良い子です。

 

そして、そのような子は、自分の欲求や感情を大切にできない子でもあり、

精神的に脆いのです。

そのような子が大人になって自分を取り戻すためには、自分の欲求や感情に気づき、

「それを大切にしていく練習」をしていく必要があるのです。

 

過去の記憶はずっと身体は覚えています、

そこの問題に気づき、向き合うと身体はどんどん変化していきます。