更年期

更年期といわれる複数の症状の原因

◯50代女性

症状:更年期でいらいらする、のぼせ、汗、腰痛、膝の痛み、慢性的な肩こり

 

◯その原因と調整箇所は?

【インナーチャイルド】
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【トラウマ】

心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【マヤズム】

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【ネガティヴ感情】膀胱の経絡
(不安、いらつき、ストレス、人のせい、恐怖、中毒、非現実的目標、孤独、ばれる事)
【エストロゲン】
卵巣ホルモン 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
妊娠や出産だけでなく女性らしさ、肌や髪質を良くしてくれる。
【プロゲステロン】
卵巣ホルモン 高温期に働く 

【メラトニン】

松果体ホルモン 概日リズム 体内時計

【レニン】

腎臓ホルモン 血中のNa Kの量、血圧の調整

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

過去の人間関係から症状がでているようでした。

 

もしもあなたが、誰かに対して

「どうしてもゆるせない」

という思いを強く思っているなら、ゆるすことができない自分を責めないでください。

自分が深く傷ついていることを理解し、ゆるせない自分をゆるしてください。

 

今は、まだ心の準備ができていないのだと思います。

まずは、そのままの自分を受け入れること、つまり自己受容の練習をされることをおすすめします。

やがて自己受容が深まってくると、人をゆるす余裕も生まれてきます。

自己受容に取り組みながら、自分のbelief(信念)について探ってみるのもいいですね。

beliefとは、心の底で信じ込んでいる「思い込み」のことです。

たとえば次のようなbeliefをもっていると、相手をゆることにブレーキがかかります。

「ゆるすと自分が損をしてしまう」
「被害者でいるほうが楽である」
「相手は、罪の報いを受けるべきである」
「うらみは復習しないと晴れない」
「自分を守るためには、ゆるしていけない」

他にもいろいろありそうですが、これらのbeliefが、自分を幸せにするbeliefかどうかをよく考えてみるのもいいと思います。