抜け毛

抜け毛や更年期の不調の原因は体内時計にあった

◯40代女性

症状:抜け毛が多い、眼精疲労、首肩こり、便秘

◯その原因は?

【松果体】サーカディアンリズム 概日リズム「体内時計」
【エストロゲン】
卵巣ホルモン 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
妊娠や出産だけでなく女性らしさ、肌や髪質を良くしてくれる。

【プロゲステロン】

卵巣ホルモン 高温期に働く 

【アンドロゲン】

【視床下部】副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激放出ホルモン、プロラクチン放出ホルモン

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【胸腺】リンパ th12

【甲状腺】カルシトニン 血中濃度caをさげる

【副甲状腺】パラソルモン 血中濃度caをあげる

【副腎髄質】カテコールアミン「アドレナリン」

【下行結腸】普段から詰まる感じがする 

【グルカゴン】膵臓のランゲルハンス島 血糖値の調整

【腎臓】レニン 血中のNa Kの量、血圧の調整

【大腰筋】

【光】腎臓にきをつけてくださいというサイン

【霊障】ウイルス霊

憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ

頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【副交感神経優位】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【S字結腸】

【ストレス】仕事

【第3チャクラ】自分を尊重できない 社会的な権力から逃れられないなど

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整方法

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態

内臓の硬さがとれグルグルと音がなり、肩のはり、骨盤も軽快に動き出しました。

◯先生のコメント

更年期などにかかると自分は老化しているのではないか、もっと悪くなるのではないかと悩む女性は多いです。

仕事などでのオーバーワーク、心労からホルモンのバランスがくるい症状がでる場合が多いのですが、

ある民族では更年期症状を一切発症しないらしいです。 

理由としては妊娠出産からの解放と年配女性としての尊敬を肯定的にうけいれているからだそうです。

 

すべての人の願望をつらぬく根本的な願いがあるのです。

それは「幸せでありたい」という願いです。

刺激的でドラマチックな人生を望む人は、そのような人生こそが幸せな人生であると信じているからそれを望むのであり、

また、平穏な人生を望む人は、平穏な人生な人生こそが幸せな人生であると信じているからそれを望みます。