座骨神経痛

座骨神経痛は偽善者だったり、お金や未来の不安から

◯50代男性

症状:坐骨神経痛、膝の痛み、疲労感

 

◯その原因は?

【坐骨結節】
椅子の面に対してあたるお尻の骨部分

【ハムストリング】

【ヒラメ筋】

【乳化カルシウム】

【消化酵素】セルラーゼ

【神経伝達物質】エンドルフィン

【下垂体後葉ホルモン】パゾプレッシン 水分吸収 抗利尿作用

【脳神経】舌下神経 嚥下

舌の動きを支配する

【脳脊髄液循環不足】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

【ストレス】
人間関係、お金

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【タバコ】

【栄養バランス】鉄不足、胃酸過多

 

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整方法

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

【坐骨結節】を整えました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

感情と身体の箇所はリンクしています。

例えば首がまわらないというのも、

物事を様々な方向から捉えられない方、

例えば頑固だったりします。

 

私たち現代人は、膨大な量の情報や知識に囲まれています。

そして多くの人は、それらを処理したり覚えたりすることに忙しくて、自分の考えを深めたり、

自分の心の声に耳を傾けたりする暇がないようです。

また既成の知識や常識にしばられて、自由な発想ができなくなっている人も多いと思われます。

 

ですが、問題なのは、情報や知識が多いことではありません。

どんなに多くの情報や知識に囲まれていても、自分を拠り所にして自由に生き、

創造性や独自性を発揮していくことは可能です。

 

坐骨神経痛もタイトルのような意識だとなりやすいみたいですし、

また再発したりしますので、

良くなってからもどうするか、どう考えるかが大切ですね。

 

考え方やお金の問題からの座骨神経痛

◯50代男性

症状:右の座骨神経痛、脛のしびれ、慢性的な肩こり

 

◯その原因と調整箇所は?

【感情】胆嚢経絡

(恨み、憤り、心痛、出来ないこと、頑固、抑圧、変化、停滞、前進できない、やり抜くことができない)

【ストレス】お金 断れない
生活上のなんらかの刺激、それを感じること。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【結核マヤズム】心臓

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【レニン】

腎臓ホルモン 血中のNa Kの量、血圧の調整

【錐体外路障害】

運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

【副神経】第11脳神経

首、肩の動きを支配する

胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害

頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

まだ痛みはありますが、来院時より改善されたようです。

2、3回目くらいで痛みは消失しそうです。